こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
電子レンジで温めると使えるホットパック、ひとつあると便利です。
(商品名では、「あずきのちから」が有名です)
女性なら、生理中の腹痛・腰痛があるときにホットパックで骨盤~腰を温めてあげるのもおススメです。血液循環がアップして、痛みが緩和されることもあります。
それ以外でも、疲れたなあと感じるときに「腰」をホットパックで温めると、疲労感が抜けやすくなります。肩こりにも良いですよ!
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
気温が下がってくると、大腸の動きも悪くなり、便秘になるケースがあります。温かい飲食をすることに加えて、しっかり食物繊維を食べることも大切です。
キャベツ、もやし、きのこ、ひじき、切り干し大根などは、食物繊維が豊富です。
また、腹部のちからが落ちる(腹筋が低下してくる)と、踏ん張れなくなるので、腹式呼吸を習慣にして、腹部のちからをつけることも大切かもしれません。
腹部のちからが弱いタイプの方は、キャベツやもやしに、少量のワカメを混ぜて食べるのが良いらしいです☆
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
秋になると患者さんに注意してもらうのが、柿です。
柿は消化が悪く、胃を壊す原因になります。また、身体を冷やすので、冷え症を感じる患者さんには食べてもらいたくない果物でもあります。
「干し柿」も同じ。
干し柿も消化が悪く胃の負担になるうえに、身体を冷やします。さらに糖分も多くなりますので、糖尿病関係の人にも良くないです。
食べるなら、かじる程度で
というと、「食べた気しないわ~」と、患者さんからクレームを受けますが、体調を崩すことを知っていれば、食べるときに少しは控えてもらえるかなあと思います。