こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

「冷えは万病の元」とよく言いますが、生理痛の原因のひとつにも「冷え」があります。

もともとお腹の中が冷えてしまっているところに、気温の低下の影響が身体に出て、婦人科の流れが悪くなって痛みが出るケースもあります。
この場合、どんなに厚着して防寒しても、身体そのものが冷えてしまっているので、防寒しても温かくなりにくいです。

食事養生や運動を取り入れるなどの生活習慣の改善を前提に、体内の冷えを取り去る治療を加えることになります。

生理痛が強い方は(とくに、冬の生理痛がある方は)、一度、自分の生活習慣に冷えることをしていないか、見直すこともおすすめします。

 

(画像お借りしました)

 

寒い時期の入浴には、入浴剤がおススメです。

入浴剤入りのお湯につかるほうが、身体はしっかり温まるそうです。

 

写真の入浴剤は、リハビリで筋肉や関節を緩めるのに使うもので、保温効果が高いオンセンスと呼ばれるものです。

 

松葉精油が入っているで、ちょっと独特の香りがするので、好き嫌いがあるのですが、お試しセットも通販されているので、冷え症の方は、お試しセットもおススメです☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

女性からよく相談を受ける話の一つに、「血液検査でいつも貧血が出るんです」というものです。そういう方は、たいてい貧血症状が出ていないことも多いです。

(簡単な血液検査では、貧血が重篤なものかどうかは判断できません。保険外で、フェリチンという値を診る必要があります)

 

貧血症状はないが、血液検査で貧血が出る方は、

☆基礎代謝が低い

☆食事でタンパク質量が少ない

☆運動をよくするため、汗をよくかく

☆便秘や下痢が多かったり、胃の症状が常にある

……などなどがみられる方が多いです。

 

ひじきや小松菜も良いのですが、赤身の肉や魚は、ヘム鉄の補給になるので、しっかり食べると良いそうです。

 

ただし、良い食事で効果が出るのは、胃腸の状態が正常で、消化吸収が上手にいくことが大前提です。