こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

歩くとき、しっかり足の指で地面を蹴ってるという感覚ありますか?


本来、歩行動作というのは、

カカトから地面に接地し、指先でしっかり地面を蹴って、足を前に運ぶのが正しいそうです。

 

平らな場所を歩くときは、自分がどんな風に足を使っているか、意識してみるのも、良いことだと思います。

年齢が上がってくると、足の指や足裏の筋肉が落ちやすく、正しい歩き方ができずに、ペタペタとした歩き方になるケースがあります。

そうなると、ちょっとした段差でつまずいたり、ちょっとしたことで転倒しやすくなります。
 

足指を鍛えるには…

椅子に座った状態で、床にタオルを落としておきます。(フローリングの床のほうがやり良いと思います)

そのタオルを足の指だけを使って、座っている自分のほうにたぐりよせる運動は、
足の指の訓練になります。

遊び感覚でできると思いますので、テレビを見ながらでもやってみてください。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年末年始、運動をお休みされていた方にも、2月に入ってから、運動の再開をすすめています。

また、これまで運動する習慣がない方にも、2月は運動にを始めるのに最適の月です。

 

少し呼吸があがる(ハアハアと呼吸が荒くなるぐらいが良い)運動は、体の基礎代謝アップにもつながり、おススメです。

 

運動をする時間がない患者さんのなかには、職場までを速足で歩くようにされているケースもあります☆

20分くらいなら、疲れもせず、今の季節なら、汗もさほど出ず、良いですよ☆

 

その代わり、歩くときは、本気で、チャレンジするような気持ちで歩いてくださいませ~☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

中医学では、2月の立春からを「春」としています。

春という言葉は、「張る」「発る」から来ているといわれますが、春という季節は発散して新しく芽吹く季節です。


暦(こよみ)や二十四節季では、立春→雨水(うすい)→啓蟄(けいちつ)→春分と季節が巡りますが、昼の時間が長くなり、外の気温がだんだん上昇しはじめます。
これに伴って、人間の身体も活発に動かすことが、春の養生の基本になります。

軽めの運動をスタートするのもおススメですし、新しいことにチャレンジするのもおススメの春です。