こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
中医学では、2月の立春からを「春」としています。
春という言葉は、「張る」「発る」から来ているといわれますが、春という季節は発散して新しく芽吹く季節です。
暦(こよみ)や二十四節季では、立春→雨水(うすい)→啓蟄(けいちつ)→春分と季節が巡りますが、昼の時間が長くなり、外の気温がだんだん上昇しはじめます。
これに伴って、人間の身体も活発に動かすことが、春の養生の基本になります。
軽めの運動をスタートするのもおススメですし、新しいことにチャレンジするのもおススメの春です。