こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

気温の上がり下がりしやすい3月は、上手に体温調節がしにくく、風邪をひきやすい時期でもあります。

 

年末年始にひいた風邪がやっと治りかけたと思ったら、春先の気温の上がり下がりでまたぶり返すってことも多いです。



風邪のウイルスに対抗する免疫力をアップするには 、血液循環をよくすることが必須です。30分から40分ほど歩くのが、一番簡単な方法だと思います。

足裏の血流が良くなることで、全身への血流アップにつながります。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

今年から、23時にはテレビもスマホも終了して、お布団に入るようにしています。

 

23時にお布団に入るには、そこから時間を逆算して、お風呂とスキンケア、食事の片づけやテレビを見る時間など、ある程度時間割ができてきます。

どうしても今日中にしなければならないことを先に実行して、あとは決めた時間が来たところで強制終了です。

 

22時~2時までのゴールデンタイムに熟睡することは、お肌にも女性ホルモンにも良いと言われますので、21時ごろに布団に入って、朝5時ごろ起きるのがベストなのかも。

 

患者さんにもおすすめしていて、スッキリ起きられるようになったとか、基礎体温表のグラフがキッチリ2層に分かれるようになったなど…良い反応を聞いています。

 

質の良い睡眠は、健康には欠かせません。

 

日中はしっかり動いて、寝る直前にお風呂でしっかり温まることも重要です。胃腸の弱い方は、夕食は寝る3時間前には済ましておきましょう☆

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。


「便通のために、ヨーグルトや生野菜を食べてます」とおっしゃる方、けっこう多いです。
ヨーグルトや生野菜を食べると便が良く出ると言う方もいます。

でも、これ、乳酸菌が腸まで届いているわけではありません。
(胃酸をはじめとする体内の環境によって変化を強いられ、乳酸菌は大腸にまで、生きて届くのは難しいと言われます)

ヨーグルトや生野菜で、大腸が冷えて一時的に下痢になったことで、便通が良くなったと感じるのではないかと思われます。

この大腸の冷え、慢性化すると、次第に大腸が硬くなって循環不良を起こします。


冷え症で便秘がある方は、ヨーグルトや生野菜はやめて、体を温める食材を積極的に摂ることをおすすめします。


生野菜は温野菜に変えて、お肉(ササミも可)や温めた豆乳・湯豆腐などが良いと思います。