こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢が高くなると、食事内容に偏りがみられることがあります。一人暮らしだと、なおさらです。


食事をつくって後片付けをするのって、意外に重労働ですものね。

好き嫌いはあると思うのですが、動物性のタンパク質をしっかり食べてほしいと思います。
動物性のタンパク質ーお肉や魚、卵などは、血や筋肉にしっかり変わってくれる食材ですから。
炭水化物は少なめに、タンパク質の多い食事メニューをぜひ、取り入れてみてください。
 
蛇足ですが、元気に長生きされたプロスキーヤーの三浦敬三さんは、鶏をそのまま圧力鍋で煮て、ミキサーにかけて、骨まで食べていらっしゃったそうです。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

春先、とくに大きな理由はないが、気持ちが落ち込む…、気分が鬱っする…、体がだるくて動けない…といった訴えを聞くことが増え始めます。



この症状、中医学的には、冬の養生が問題であることが多いです。

冬の間に上手に冷え対策ができず、春になっても体内に「冷え」が残っていることが上記の症状の原因になっていることが多いです。
 
動きたくなーいと思うときこそ、少し身体を動かしてみてください。
ラジオ体操でも、青竹踏みでも良いですね。お昼間からお風呂に入って体を温めても良いと思います。
 
とにかく、強引に代謝をあげることが必要です。(加えて、体を冷やさない生活習慣を継続すること)

この時期、人込みに行くと疲労感を強く感じることもありますので、近所を短時間、散歩するのもおススメです。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

昨日、免疫アップには足を使った運動が良いですよ~とお伝えしました。

 

また、足が温かい状態は、痴呆対策にもつながっていくと言われています。

足が冷たいと、足元のほうにばかり血液が必要になり、頭脳への血流が不足します。

(これがボケに近い状態につながっていきます)

まだまだ寒い時間帯もありますので、しっかり防寒して、腕を振って少し歩幅を大きめにとって、歩きに行っていただければと思います。


しっかり運動、大切ですね☆