こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

そろそろ花粉症の症状が出てきた~と患者さんから聞くようになりました。(早く、マスク不足が解消されると良いのですが…)


中医学で「花粉症」は、症状が同じように見えても、タイプが複数あります。原因、体質、発症してからの期間の長さなどによって、花粉症のタイプは様々です。

 

冷えが体内にある方は、「流れるように出る鼻水」の症状が出やすいので、「冷え対策」が必要です。

また、西洋医学的にも、パンやめん類に含まれる小麦が、アレルギーを悪化させるというデータがあるそうです。ですから、小麦粉製品を制限するというのは、ひとつの花粉症対策になります。
小麦製品とは……パン、めん類(うどん、パスタ、マカロニ、ラーメン)、クッキーやケーキ、ビールなどです。小麦製品は、体を冷やすだけでなく、アレルギーを誘発するので、花粉症のある方は、控えてみることをおススメします。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

これからの季節、お寿司や刺身、カニ料理などを召し上がる機会も増えますね。刺身は体を冷やします。カニ料理やフグ料理なども体を冷やします。

なので、冷え性の方には特に向かないメニューですが、

食前、食後に、「しょうが湯」を飲まれることをおススメします。(80CCほどでOK)

 

もちろん、寝る直前にお風呂にゆっくりつかってから、お休みになってくださいませ。

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

乾燥した口腔(口のなか)やノドは、ウイルスが付着しやすく、風邪が流行る時期は、口腔内の潤いに注意が必要です。

 

うがいをしたり、少し湿らす程度で良いのでお茶やお湯を飲んだり、歯が大丈夫ならばガムをかんだり…などなど、口腔内が乾燥しない対策も必要かもしれません。

 

お部屋の空気の乾燥にも注意です。部屋の湿度も、最低でも50パーセントぐらいあるほうが良いかもしれません。

 

また年齢が大きくなってくると、唾液が少なって食べ物がノドに詰まりやすくなるそうです。また、ノドの回りの筋肉も衰えてくるので、食事時にも注意が必要です。

食べる前には、お茶やお水をひと口飲んで、口やノドを湿らせてから食べるクセをつけてもよいと思います。また、食事中にも、少しずつ水分を摂るほうが、いろんな意味で良いと言われています。