こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

朝晩は気温が低いのですが、お昼間はポカポカ陽気の京都です。

 

朝、寒いので厚着で出かけて、そのままの衣類の状態でお昼間に外で活動して、汗をかいて風邪を召される方も多いです。

 

自分の汗の状態などにも留意が必要です。

 

重ね着スタイルで、暑さ寒さ調節をうまくしていただけたら…と思います。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

11月8日ごろの立冬までは、「土用」(どよう)に当たります。

 

「土用」のころは、季節の変わり目でもあり、胃腸を上手に休ませ、いたわることが重要な時期です。

 

気温が下がって寒くなると、胃腸の動きも遅くなります。

なので、ここに冷たいものを飲食すると、余計に胃腸の働きが鈍りますので、寒くなったら温かいものを召し上がって、胃腸の働きを活性化させることが大切です。


土用の時期はとくに、消化に悪い炭水化物や小麦粉製品などは減らし、体を冷やす果物なども食べすぎないことが大切です。

 

きのこ類や、湯豆腐、こんにゃく、葉っぱものの野菜(加熱調理して)などを多めに食べてくださいませ。上手に食材を選んで食べることをおすすめします☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
 

関西方面は、10月に入ってからも30℃ちかく上がる夏日がありました。

そこから急激に気温が下がり、一日のなかでも、気温の変動が大きく、風邪をひく患者さんが急激に増え始めました。

 

 

風邪対策には、断然!手洗い、うがいが必須。(ついでにマスク)

うがいは、薬剤を使わずに、水道水が良いです。


薬剤を使うと良い菌まで除かれて、免疫が下がりやすくなります。

もっと良いのは、「カテキン」成分が入ったものでの、うがい。
紅茶やほうじ茶…、お茶のでがらしでうがいするのを、オススメします。

(もちろん、冷めたものでうがいしてくださいね)

また、うがいは、声を出しながらすると、効果的だそうです。五十音を言いながら、うがいするのも良いかもです!