こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

11月8日ごろの立冬までは、「土用」(どよう)に当たります。

 

「土用」のころは、季節の変わり目でもあり、胃腸を上手に休ませ、いたわることが重要な時期です。

 

気温が下がって寒くなると、胃腸の動きも遅くなります。

なので、ここに冷たいものを飲食すると、余計に胃腸の働きが鈍りますので、寒くなったら温かいものを召し上がって、胃腸の働きを活性化させることが大切です。


土用の時期はとくに、消化に悪い炭水化物や小麦粉製品などは減らし、体を冷やす果物なども食べすぎないことが大切です。

 

きのこ類や、湯豆腐、こんにゃく、葉っぱものの野菜(加熱調理して)などを多めに食べてくださいませ。上手に食材を選んで食べることをおすすめします☆