こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

みなさんの寝具、どういうものを使われてますか?

 

「電気毛布を使っています」とおっしゃる患者さんは、年齢問わず、多いです。

 

暖かくて気持ちがいいのは、理解できるのですが、気毛布は、身体を強く乾燥させるそうなので、おすすめできません。

 

電気毛布で、身体の潤い成分を奪いとられると、…ひどいときには、早く老けてしまう! かもショック

(寝るときは、スイッチオフにしていても、電気毛布の素材は化繊のものが多く、これもあまりおすすめできません)

 

(ちなみに、一日中、こたつに入って過ごすのも、同じ理由で、おすすめできません)

 

 

電気毛布の代わりにおすすめなのは、断然、湯たんぽです。(ただし、低温やけどに注意です。)

寝る直前にお風呂で湯船につかって、しっかり体を温めてから、すぐにお布団に入ると、電気毛布は必要ありませんよ~。寝る直前に、お風呂習慣、実践してみてください☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

秋になると、空気が乾燥し始めます。これが身体に影響して、カゼをひいたり、咳や痰が出る方もいらっしゃいます。

年齢が高くなってくると、いろんな部分の潤いが減ります。
 

口腔内、のど、鼻、肌などなど…いろんな部分が乾燥しやすいです。

口腔内が乾燥していることに気づけずに、気づいたときにはカラカラに乾燥しているケースもあります。

口腔内が乾燥すると、ウイルスや菌が付きやすくなり、カゼをひきやすくなります。

こまめに水分補給をしたり、うがいをすることも大切です。

また、口をしっかり閉じて、口のなかで舌をぐるりと一周回す(右から、左から)ことで、唾液腺を刺激すると、唾液が出やすくなるので、テレビを見ながら実践してみるのもおすすめです。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢が大きな患者さんのなかには、家の中やご自宅の庭で転倒したという話は、けっこうあります。

いつも同じ場所で足をとられて転倒するということも、意外に多いです。

畳のヘリでこけたり、こたつ布団をふいに踏んでつまずいたなども多い話です。


滑り止めも良し悪しで、滑り止めのところで足が止まって、それで転倒した例もあります。


いつも同じところでつまずくならば、その状態を変化させることが必要です。

つまずくところに目立つような蛍光テープを貼るとか、家具の配置を変えるなど、工夫していただけたらと思います。