こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢が大きくなってくると、唾液が少なって、食べ物がノドに詰まりやすくなるそうです。また、ノドの回りの筋肉も衰えてくるので、食事時にも注意が必要です。食べる前には、お茶やお水をひと口飲んで、口やノドを湿らせてから、食事を採りましょう。また、食事中にも、少しずつ水分を摂るほうが、いろんな意味で良いんだとか。

たくさん飲む必要はありません。常に口の中が湿っている状態をキープすることが大切です。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢が上がるにつれて、「食事・便通・睡眠」(プラス運動)は、非常に重要な習慣だと思います。


日々、自分の身体を振り返ることもなく、別段身体のケアもせずにいるのに、思うように身体が動かないと嘆く方がいらっしゃいます。
 

でも、それって、身体の機能が悪いわけではないかもしれません。

身体あっての生活-大きく言えば人生です。
身体は、けっこう正直ですので、大切にすればするほど、応えてくれることが多いです。

年齢が大きくなってくると、食事にも気配りができにくくなることがあります。
食事の支度がおっくうになったり、買い物に行けなくなったり…。

いろいろな事情がありますが、工夫をしていただいて、食事にも意識していただければと思います。
筋肉をつくってくれるタンパク質を、食事でしっかり摂ってほしいと思います。
 

1日に食べる目安としては、お肉が200グラム以上、卵が2個、チーズが120グラム以上だとも言われています。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

寒いときには、「しょうが湯」や、「くず湯」もおすすめです☆

(シナモン入りチャイや、しょうが紅茶も良いですね~)

 

わたしは面倒なので、お湯を注ぐタイプの「しょうが湯」を常備しています。

手間をかけて、お湯に、すった生姜の絞り汁を入れて、はちみつで甘みをつけたもののほうが、生姜の香りによっての保温効果が高いと言われます。(しょうが紅茶も、実際に生姜をすった絞り汁を入れるほうが、体を強く温めてくれます)

 

 

また、タンパク質をしっかり食べることは、体を温める作用があります。

 

お肉や、卵、豆腐(必ず加熱調理した豆腐)は、常食してほしい食材ですね!