こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

風邪の季節です。湿度が60%以下になると、ウイルス感染率が上がると言われています。

 

大気の乾燥だけでなく、暖房器具などによる室内の乾燥も、風邪に影響します。そういった影響により、口やのど、鼻などの粘膜が乾燥すると、ウイルスが侵入しやすくなります。

 

ウイルスに対する抵抗力をあげるには⇒⇒⇒血液循環を良くすることが必須ですビックリマーク

血液循環を良くするために、一番手っ取り早い方法は、運動です。しっかり防寒をしながら、30~40分ほど歩くことをおススメします。

(防寒をしてウォーキングに行ってください)

(帰宅されたら、汗をふいて、下着から全部、お着替えしてください)

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

そろそろ、暖房器具の使用が始まっているでしょうか?暖房器具の影響で、部屋の空気が乾燥しやすいケースもあります。

 

空気の乾燥は、ウイルスや菌を発生させやすいので、まめに部屋の湿度状態をみることも必要かもしれません。理想は、湿度60パーセントぐらいだと言われています。

出張や旅行などで窓の開かない新幹線や飛行機を利用される方は、この時期、マスクをされることをおススメします。換気できないため、ウイルスや菌がグルグルと空気中にまわる可能性がありますから。

乾燥するといえば、口やノドの粘膜が乾燥しても、ウイルスや菌が侵入しやすいので、まめにうがいや歯磨きをするのもおススメです。


(オイルヒーターといえば、デロンギが有名ですね。画像お借りしました)

電気代など、もろもろの諸事情が許されるならば、オイルヒーターはおススメの暖房器具です。

空気がひどく乾燥することがないので、喘息のあるお子さんいるご家庭ではとくにおススメかもしれません。

エアコンなどの暖房器具は、部屋の上のほうに熱が溜まりやすく、足元が冷えやすくなります。
大人は十分温まっていても、ハイハイ期の赤ちゃんは寒くてカゼをひいてしまった……なんてこともあります。

こうした場合も、オイルヒーターは、全体的に空気を温めてくれるので、良いと思います。


最近はオイルヒーターも節電面でも優秀なものが販売されているようなので、気になる方はいろんなメーカーさんのものを比較検討してみてください。