こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
トイレに行ったとき、みなさん、ご自分の排泄されたモノを見ること、ありますか?見ずに流してお終い!というタイプでしょうか?
季節、飲食物の内容や量、運動量、ストレスのかかり方などによって、尿や便の状態は変化します。ですから、神経質にならなくても良いものの、自分の排出した尿や便を観察して、おおよその自分の体調チェックをすることも、おすすめします。
尿の場合は、「色」を観察してください。
☆正常な尿の色は、淡い黄色です。
☆無色透明の尿の色や、白色っぽい尿は、中医学的には、「身体の冷えている」場合が多いです。
☆濃い黄色の尿…朝一番の尿や、ビタミン剤などを服用されているときは、濃い黄色の尿になることがあります。朝一番の尿でもなく、ビタミン剤などの服用はないのに、濃いめの黄色の尿が出ているときは、脱水気味のことがあるので、少し水分補給が必要かもしれません。
濃い黄色⇔淡い黄色⇔無色透明の、どれに近いか観察してみてください。いつも濃い黄色だなあとか、いつも透明だなあなど、気づくことがあるかもしれません。以上は、おおざっぱな見方です。実際の臨床では、もう少し詳しく診ていくことになります☆