こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

梅雨時期の湿気対策として、体内に湿気を溜める要因になりやすい「小麦粉製品」を控えるのが得策です。
小麦粉製品とは、パン・パスタ・ラーメン・うどん・お好み焼きや焼きそば・クッキー・ビールなどなど……。

完全に小麦粉製品を食べないとなるとストレスになるので、重ねて食べないようにするだけっていうのもおススメ。

朝に小麦粉製品を食べたなら、お昼はタンパク質オンリーの食事にするとか、お昼にがっつりケーキを食べたから夜はタンパク質オンリーの食事にするなど、湿気の要因になる食材を体内に摂り込まない工夫が大切になります。

普段と違う食事パターンでお腹がすくようなら、間食には、チーズやアボカド、ひじきなどの乾物ものも、おススメです☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

日本の夏には、梅雨時期も含まれます。

 

梅雨時期、体調が悪いという方の原因の多くは、「湿気」です。

 

気候の湿気を減らすことはできないので、この時期体調を少しでも安定させるためには、自分の体内に溜まる湿気を減らすことが必要です。

 

体内の湿気を減らすには⇒

☆「小麦製品」を控えましょう。(パスタや麺類、パンやクッキーなどは、体の湿気を溜めてしまう食材です)

 

☆朝と晩のまだ気温の低いときは、温かいものを飲食しましょう。(温かいものを飲食して、できるだけ体内の湿気を尿に変えて体外へ排出しましょう。)

 

日本の夏は多湿でもありますので、梅雨時期~夏前の準備として、上の習慣を取り入れてもらえれば…と思います☆

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

春先に増えるのが、血圧が不安定になって不
気温が高くなり始めると、気温の上昇とともに血流が良くなり、血圧は下がりやすくなります。血圧降下剤を服用されていると、いつもより余計に血圧が下がることもありますので、これからの時期、注意が必要です。

 

血圧は、決まった時間に、同じような状態で血圧を測って記録して、その変化を見るものです。

 

起床時間を決めて起床後すぐとか、起床後トイレに行って5分ほど安静にしてからとか、昼ごはんの後とか、お風呂に入る前とか、同じ時間・同じ状態で測ってください)

血圧の薬を服用しているから大丈夫!ではなく、血圧を測定する回数を増やして記録し、その記録した数値の変動が大きいようならば、お薬を処方してくださっている医師に相談してみてくださいね。


また薬は、自分勝手に服用を中止したり、分量を増やして飲んだりするのは、絶対禁止。ちゃんと、医師に相談してくださいね!