こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

藤田紘一郎先生によると(いろいろ著書があるので、読んでみてくださいね)、

 

男女ともに、50歳くらいで体質が変わるのは、誰でもだそうです。(いわゆる、更年期ですね)

この時期に、食生活や運動習慣などを変化させることが、更年期をうまく乗り切るコツのように書かれていました。

 

 

もう少し具体的にいうと、40歳代ぐらいまでは(個人差はありますが)、けっこう好き勝手していても、なんとか内臓もがんばってくれますが、更年期に入って体質が変わってくると、そういうわけにもいかず、体にも手入れが必要です。

 

☆食物繊維や発酵食品をとり、添加物は避けること。

 

☆胃や腸の粘膜細胞が嫌がる炭水化物は減らす

 

☆良質な睡眠をとる

 

☆有酸素運度の習慣をもつ

 

などなど……、早いうちから生活習慣にぜひとも、取り入れたいものです。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
 

ときどき、女性の患者さんから言われるのが、

「男性は生理がなくて、(生理がなければつらい症状を感じなくて済むという意味ですが)いいなあ」って話。

 

でもね、一説によると、男性も1か月のうちでホルモンの状況が変化しているといわれています。(男性の場合は、精子の量が減ったり、活動が悪くなったりします。 このときに女性のほうが妊娠したくてチャレンジをお願いしても、気分が乗らなかったり、うまく受精できなかったりするんだとか)

 

ただ、男性ホルモンである、テストテロンは体内で作りだせると、西洋医学的にも研究結果がでており、

それは、タンパク質の豊富な食材を食べて、しっかり運動すること!だそうです。

 

タンパク質だけ増やして運動しないと、それは脂肪に代わってしまうので、要注意です☆

 

女性ホルモンの場合は、もう少し複雑で、食べて動けばいいという風にはならないのが残念です。

(画像お借りしました)

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

11月7日ごろの「立冬」から、2月初めの立春までの期間を、中医学では「冬」の季節としています。冬におススメの食材は、黒い色のものだと昨日書きましたが、「ひじきご飯」なんかもおすすめです。

 

お米と一緒に、乾物の「ひじき」を炊くだけの「ひじきご飯」。

 

ただし、ひじきの量には注意してくださいね~☆わたしは、適当に入れて炊いたために、真っ黒のご飯が炊きあがったことがあります。

 

ひじきは、鉄分が豊富なので、女性にもおすすめです。