こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

日々、さまざまな年齢の患者さんとお会いして感じるのは、お肌と実年齢はイコールではないってことです。食事・睡眠・便通・運動に気を配られて、ストレスコントロールが上手な患者さんは、お肌もきれいな気がします。

中医学的に考えると、以下のような食事は、老化を早めると言われています。

☆生野菜が好きで、よく食べる
☆タンパク質(お肉や魚、豆腐類)はあまり食べない
☆めん類やパンが好きで、3食食べる
☆甘いものが大好きで、間食をすることが多い
☆お酒大好き!休肝日なし。
☆お風呂あがりや寝る前に冷たいものを飲んだり食べたりする

砂糖ものや炭水化物やお酒の糖質は、肌を酸化させると言われていますので、控えめに。

冷たいものや生ものは代謝を下げることになり、結果、血のめぐりを悪くさせます。(皮膚の状態も血のめぐりが悪くなり、薄黒くなるケースもあります)

 

タンパク質(とくに動物性のタンパク質)は、血を増やし、体を温める効果(代謝アップにつながる)もありますので、積極的に食べましょう。


 

こんにちは、鍼灸師の☆きとねです。

 

気温が上ったり下がったりの影響もあり、風邪をひく患者さんが増えています。小さいお子さんも、保育園や幼稚園で流行りだしているところもあるようです。正直、小さいお子さんの風邪の対策は難しいのですが、一年を通してしょっちゅう風邪をひくというお子さんには、乾布摩擦がおススメです。

乾布摩擦する場所は、背中(首のすぐ下あたり)と、鎖骨の下あたりの胸全体です。

注意点は、必ず、日本手ぬぐいを使うこと。うっすら皮膚がピンク色になったら、OKです。(部屋は十分暖めてくださいね!)
あんまり強く擦る(こする)必要はないです。

小さいお子さんなら生後8か月くらいから実践されているお母さんの患者さんもいらっしゃいます。幼稚園ぐらいなら、手ぬぐいを背中にまわして、お子さん一人で出来るようになります。朝、着替えのときの習慣にされている患者さんもいらっしゃいます☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

気温が急に下がる日もあり、それに体が対応しきれずに不調がでやすい時期です。

外出する時点で暖かいので大丈夫と思っても、一枚余分に薄手のストールなどの防寒着があると安心です。

 

よく風邪を召される大人の方に特徴的なのは、「ちょっとゾクゾクするかな」「ちょっと寒いかな」と思ったときに、すぐに対応せずに放置しておくことが挙げられます。

 

マスクもいつもカバンに常備しておきましょう。電車や飛行機などの密閉空間ではとくにマスクをされることをおすすめします。