こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

空気が乾燥したり冷たくなったりする秋。呼吸器が弱い方には、注意が必要な季節です。

特に朝方の気温が下がった空気を吸い込んで(たとえ無意識でも)、喉が痛くなったり、風邪っぽくなるケースもあります。


寝るときには、首の回りに薄手のタオルや手ぬぐいなどを、ゆる~く巻いて寝るのもおススメです。

(寝ている間に外れてしまってもいいぐらい、ゆるめに巻いてくださいね。あまりしっかり巻くと苦しくなって目が覚めてしまうかも)

呼吸器を鍛えようと思うのならば、有酸素運動がおススメです。ほかには、カラオケやコーラスなど歌うことも、肺を鍛える効果があると言われています。

 

頭脳や筋肉だけでなく、内臓も、鍛えないと衰える一方です。肺や心臓は、運動することで鍛えることができます☆


 

(画像お借りしました)

ロンドンのマリルボーンという本屋さんの本店の写真だそうです。

 

わたくし、最近気づいたのですが、こうした本がたくさん並んだ光景を見ると、とってもテンションが上がります。できれば、天井まで本がビッシリだと、さらにテンションが上がることでしょう。

 

いつか、行ってみたいなあ、ロンドンの本屋さん。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

中医学では、「秋は、肺の季節」とお伝えしています。
その肺に負担をかけやすい姿勢というのが、「猫背」です。猫背は、肺に負担をかけやすい姿勢です。
 

猫背になると おなかを曲げる姿勢になりがちで、おなかが曲がるその姿勢が、胃や腸にも負担をかけてしまった結果体調不良を起こすケースもあります。

姿勢は意識がないと崩れやすいので、ときどき意識して、胸を前に張る感じで(みぞおちを前に出すような感じで)、立ったり座ったりすることをおススメします☆