こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢が高くなってくると、いろんな部分の潤いが減ります。
 

口腔内、のど、鼻、肌などなど…いろんな部分が乾燥しやすいです。

口腔内が乾燥していることに気づけずに、気づいたときにはカラカラに乾燥しているケースもあります。

口腔内が乾燥すると、ウイルスや菌が付きやすくなり、カゼをひきやすくなります。

唾液が少なって、食べ物が詰まりやすくなります。(加えて、ノドの回りの筋肉が衰えて、飲みこみが悪くなっているので、よけいに詰まりやすくなります)


こまめに水分補給をしたり、うがいをすることも大切です。(たくさん飲む必要はありませんが、常に口の中が湿っている状態をキープすることが大切です。)

 


食べる前に、まず一口、お茶やお水を飲みましょう。食事中にも、少しずつ水分を摂るほうが、いろんな意味で良いそうです。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

冷え対策のひとつとして、寝る直前に湯船にしっかり浸かって、体を十分に温めてから布団に入ってほしいのですが、いろんな事情でそれができない患者さんもいらっしゃいます。

お風呂から上がってから時間が経過してしまうと、せっかく温まった体が冷えてしまうことが多いです。お布団に入る頃には、足が冷えて眠れないというケースもあります。

可能ならば、寝る直前に下半身だけで良いので、もう一度湯船にしっかりと浸かってから睡眠に入ってほしいのですが、できない場合は、「湯たんぽ」もおススメです。(低温やけどには注意してください)

ちなみに、電気毛布は、身体を乾燥させてしまって、体の潤い成分を奪ってしまいますので、老化を早めるという話もありますので、おすすめできません。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

朝晩の気温が下がり始めた京都です。この時期増え始めるのが、「体がだるい」「テンションが上がらない」という訴えです。
代謝そのものが下がって体が冷えていることが、これらの原因になることが多いです。

 

是非とも、体を温める習慣をぜひ取り入れほしいなあと思います。

☆朝いちばん初めに口にするものは、温かいものを
 
80ccほどの白湯でもほうじ茶でもよいですし、朝食のスープでもOKです。

☆午前中も、温かい飲み物を
 
午前中は気温が低いことが多いので、水分補給も温かいものを。 しょうが紅茶や、しょうが湯、豆乳チャイなどもおススメ。

☆できるならば、午前中からお昼あたりに有酸素運動をしましょう
 
本格的に寒くなる季節の前に、しっかり代謝を上げておくことが必要です。有酸素運動で代謝アップしますので、ぜひ、ウォーキングなどを取り入れましょう。

今から代謝をしっかり上げることが、本格的な冬が来てからの、冷え症対策につながります☆