こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢にかかわらずですが、とくに足元が冷える方は、冷えた足のほうに血流を持っていこうとするため、頭への血の巡りが悪くなります。そのせいもあってか、会話での受け答えの反応が鈍くなったり、ご本人も頭の奥のほうがしっかりしないという症状を訴えることもあります。

 

また、冷えの強い方は、気持ちやテンションも沈む傾向にあります。

代謝をあげることは、体調管理の上でとても重要な要素になると思います。

少し気分が沈みがちなときほど、体を温めてくれるものを食べたり飲んだり、散歩に出かけるなどの運動をして代謝アップを心がけることをおススメします。
 

 

先日お亡くなりになった女優さんが、うつ病になったときにお医者さまから「6時起床、22時就寝。昼寝は少ししても良いけれど、それ以外は頭を寝かさないように」と指導され、女優さん夫婦もそれをしっかり実践されたと聞きました。(服薬もきちんとされていたようです)

 

これって、とても大切だなあと思います。規則正しく生活することは、心身には重要です。

お薬などの治療で良くならならいからといって鍼灸治療を受診される方のなかにたまにいらっしゃるのが、自分の生活習慣の改善を試みずに、治療者任せにされる方。そういう方は、なかなか改善が見られないのが残念です。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

冷え症解消のひとつに、腹式呼吸があります。

鼻から息を吸うときに下腹部を膨らませ、口からゆっくり吐き出すときに下腹部をしっかり凹ませます。息を吸うときにみぞおちや胸あたりが膨らまないようにするのがポイントです☆

きちんと腹式呼吸ができるようになると、筋肉の深い部分(いわゆるインナーマッスル)を鍛えることができるといわれ、深い筋肉が鍛わると、代謝アップにつながります。また姿勢調整にもつながります。
 

朝起きたときや、夜寝る時の習慣にするのもおススメですね。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
 

ときどき、女性の患者さんから言われるのが、「男性は生理がなくて、(生理がなければつらい症状を感じなくて済むという意味ですが)いいなあ」って話。

 

一説によると、男性も1か月のうちでホルモンの状況が変化しているといわれています。(男性の場合は、精子の量が減ったり、活動が悪くなったりします。 このとき女性のほうが妊娠したくてチャレンジをお願いしても、男性側は気分が乗らなかったり、うまく射精ができないこともあるようです。)

 

男性ホルモンであるテストテロンという物質は体内で作りだせると、西洋医学的にも研究結果がでています。それは、タンパク質の豊富な食材を食べて、しっかり運動すること!だそうです。タンパク質だけ増やして運動しないと、それは脂肪に代わってしまうので、要注意です☆女性ホルモンの場合は、もう少し複雑で、食べて動けばいいという風にはならないのが残念です。