こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
年末年始、食べる機会が増えるかもしれないのが、お寿司やお刺身。
わたしも大好きですが、お寿司や刺身というのは、体を冷やします。ですから、冷え症の方には、あまりおススメできないメニューです。
食べるときは、食べる直前と食べ終わった後に、「しょうが湯」を飲まれることをおススメします。(80CCほどで良いですよ)
少しは、お寿司や刺身による体の冷えをマシにしてくれると思います。
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
年末年始、食べる機会が増えるかもしれないのが、お寿司やお刺身。
わたしも大好きですが、お寿司や刺身というのは、体を冷やします。ですから、冷え症の方には、あまりおススメできないメニューです。
食べるときは、食べる直前と食べ終わった後に、「しょうが湯」を飲まれることをおススメします。(80CCほどで良いですよ)
少しは、お寿司や刺身による体の冷えをマシにしてくれると思います。
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
年齢にかかわらず、冷え症の患者さん、とくに足元が冷える方は、冷える足のほうに血流を持っていこうと体がするため、頭のほうの血の巡りが悪くなります。そのためになかには、会話での受け答えの反応が鈍かったり、ご本人も頭の奥のほうスッキリしないという症状を訴えるケースも見受けられます。
冷え症を改善していくときの大きなポイントは、「冷えてるなあ」と気付いたときにできるだけ早く、それを解消してあげることが挙げられます。
足湯や湯たんぽ、足のマッサージなどなどで、足の冷たい状態を改善してあげましょう。
冷え症の強い方は、気持ちやテンションも沈む傾向にあります。少し気分が沈みがちなときほど、体を温めてくれるものを食べたり飲んだりしたり、散歩に出かけるなどの運動をして、代謝アップを心がけることをおススメします。
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
年齢の大きい方で、血圧が気になる方は、毎日、血圧を測ることをおススメします。
血圧の測定の方法は……決まった時間に、同じような状態で測るのがベストです。
(起床時間を決めて、起床後すぐとか、起床後トイレに行って5分してからとか決めて測ること)
血圧は、変動するものなので、決まった時間に測ったものでしか、高低差を比べられません←けっこう、これ、知らない人が多いです
要するに、朝測定した数値と、昼に測定した数値を比べることはできません。
患者さんのなかには、一日のうちの好きな時間にバラバラに血圧を測定して、その数値が高い・低いと不安を訴える方がいらっしゃいますが、血圧は一定のものではないので、バラバラの時間帯に測ると数値がバラバラに出ます。また、運動したあとに測ったり、お風呂に入ったあとに測ると血圧の数値が高く出るのは当然です。
朝の起床時とお風呂に入る前に必ず血圧を測定されている一人暮らしの患者もいらっしゃいます。きちんと管理されているのは、とても良いことだと思います☆