こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

気温が低いときは、内臓の動きがゆっくりになり、便秘になったり、消化に時間がかかって胃もたれを起こしやすくなります。

 

便秘解消の食物繊維として、「もやし」もおすすめです。意外にビタミンCも豊富で、食物繊維も豊富です。

 

加熱しすぎないほうが、ビタミンC を壊さずに食べられるそうですので、炒めたりスープなどに入れて食べるときは最後に加えて、さっと加熱する程度で召し上がってくださいね。

 

野菜が足りないからと野菜ジュースを飲んだり、トマトジュースや青汁を飲むと、内臓を冷やしやすくなりますので、全然おススメできません。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

まだ寒い日も多く、春めく感じではありませんが、中医学では、2月からを「春」ととらえています。
 

身体は無意識に少しずつ、春に向かって緩み始めようとする時期です。そこを意識して少しずつ少しずつ養生することで、季節の移り変わりを上手に乗り切り、身体が無理なく春を迎えることができます。

体調を調えるコツのひとつは、季節を先取りすること。

この時期は、少しずつで良いので運動を再開しましょう。
年末年始に運動をお休みしていた方も多いと思います。(わたしもです汗大切なのは、ゆっくり!再開すること!

 

暖かい日や気温がまだ高い時間帯を狙って、身体をうごかしましょう。室内でストレッチやラジオ体操も良いですし、ウォーキングもオススメです。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
 

寒くなると、排尿するときに痛みが出たり、なんとなく尿が出渋ったりするという膀胱炎のような症状を訴える方が増えます。
 

病院で尿検査をして、細菌感染が見つかった場合は、早めに西洋医学のお薬を飲んで対応することが必要です。
無菌性だったり、繰り返して膀胱炎症状を起こすケースは、中医学でも治療できます。

西洋医学、中医学に関わらず、膀胱炎症状の予防策としては……
☆菌を入れないこと☆

清潔な状態を保ってください。性行為における衛生面や、ナプキン類をこまめに交換することも大切です。

☆菌を増やさないこと☆
膀胱に貯まっている尿には菌が存在しているのが正常です。尿意があるのに我慢して尿を膀胱にため込むと、その菌が繁殖して膀胱に炎症を起こしやすなります。おしっこは我慢せずにすぐに行くこと、また尿意がなくても2~3時間ごとにトイレに行く習慣をつけてください。

☆抵抗力が必要☆
身体に抵抗力があると、膀胱内の菌は排尿によって体外に排出されます。抵抗力が落ちていると、排尿しても菌が排出されずに繁殖感染しやすくなります。抵抗力をあげるのには、血液循環をよくして身体の保温力が必要です。