こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢にかかわらずですが、とくに足元が冷える方は、冷えた足のほうに血流を持っていこうとするため、頭への血の巡りが悪くなります。そのせいもあってか、会話での受け答えの反応が鈍くなったり、ご本人も頭の奥のほうがしっかりしないという症状を訴えることもあります。

 

また、冷えの強い方は、気持ちやテンションも沈む傾向にあります。

代謝をあげることは、体調管理の上でとても重要な要素になると思います。

少し気分が沈みがちなときほど、体を温めてくれるものを食べたり飲んだり、散歩に出かけるなどの運動をして代謝アップを心がけることをおススメします。
 

 

先日お亡くなりになった女優さんが、うつ病になったときにお医者さまから「6時起床、22時就寝。昼寝は少ししても良いけれど、それ以外は頭を寝かさないように」と指導され、女優さん夫婦もそれをしっかり実践されたと聞きました。(服薬もきちんとされていたようです)

 

これって、とても大切だなあと思います。規則正しく生活することは、心身には重要です。

お薬などの治療で良くならならいからといって鍼灸治療を受診される方のなかにたまにいらっしゃるのが、自分の生活習慣の改善を試みずに、治療者任せにされる方。そういう方は、なかなか改善が見られないのが残念です。