(画像、お借りしました)

池谷先生の脳の話が好きです。こちらの本は、漫画形式なので、わかりやすく、やる気が出にくくて困っている人におススメの本です。

 

「やる気は出すものではなく、迎えにいくもの」だそうです☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

秋は、美味しいものが増える時期ですが、果物は体を冷やし、また「糖」でできた水菓子ですから、食べ過ぎると冷え症の原因をつくったり、体重増加につながります。

 

果物を食べるときは少し控えめに。体が冷えやすい人は、まだ気温が高い昼に食べることをおススメします☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

9月に入りました。中医学的には、8月の立秋からを「秋」としており、「9月」は秋のまっただ中と、とらえています。

 

夏場にたくさん冷たいものを食べたり飲んだり、シャワー生活を続けてきたりの生活は、体のなかに冷えをつくる原因になりやすく、これから本格的に気温が下がり始めた途端に、体調を崩すケースがあります。

 

気温が高い時間帯の熱中症対策はまだ必須ですが、少しずつ体を冷やす習慣は減らすことは、本格的な秋を迎える養生のポイントになります。

 

体を冷やさない生活習慣としては…

☆朝晩は、できるだけ温かいものを飲食する。

☆夏野菜や果物は減らす。(加熱調理して食べると、体を冷やす作用は少なくなります)

☆寝る直前に、お風呂に入って、湯船につかるなどなど…。少しずつできる習慣をつくってもらえると良いなあと思います。