こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

「夏になると、太る!」というケースあります。

考えられる原因はいろいろありますが、ひとつは夏場は意外に 「糖分が多いもの」を食べていることが多いです。アイスクリームやジュース類やビール、果物、麺類などなど。

意外に知られていないのが、果物です。果物は「水菓子」と言われ、糖分が高いので、食べやすいからといって沢山食べると体重に響きます。

また、熱中症対策として飲まれているポカリスエットやアクエリアスなどは、砂糖が多く含まれていますので、常飲していると、太りやすくなります。水で倍量に薄めて飲むか、お昼間の暑いときだけ飲むという風にするのも良いと思います。

ほかには、熱中症対策のためにいつもよりも多めに水分を摂って「水太り」のようになるケース。こういう方は、朝と晩に少し温かいものを飲食して代謝アップして、水の巡りをよくすると良いことが多いです。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
 

夏場、高齢の患者さんだと、食事量が急激に落ちるケースがあります。

「そうめん」や「お茶漬け」などの炭水化物ばかりのメニューでは体力回復もあまり期待できません。やはり少しずつでも「タンパク質」を食べてもらう必要があります。

 

お肉や魚を食べるのが難しいとき、具なしの茶碗蒸しもおススメです。暑い日ならば、少し冷蔵庫で冷やして食べるのも良いですよね。

年齢が大きくなってくると、たくさん食べられないのが一般的です。だったら、なおさら、栄養になるものを率先して食べてほしいです。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

中医学的に、固い食材は胃に負担がかかりやすいとされています。ピーナッツやナッツ、カリカリに焼いたフランスパンやお餅などは、胃の負担になりやすいです。

 

暑い時期は胃もバテ気味ですが、そこに固い食材をたくさん食べると、余計に胃に負担がかかって、胃痛や胃もたれを引き起こすことがあります。胃の調子がイマイチだなあと思うときは、固い食材はできるだけ減らしてみましょう。

 

くず湯や茶碗蒸し、湯豆腐など柔らかい食材は、胃には優しいのでおススメです。また、梅干し番茶は胃腸の調子をととのえる効果もありますので、空腹時(食間)に、飲むのもおススメです。

 

ちなみに、お粥やうどんは、胃酸で溶けにくい糖質なので、胃で消化するのに時間がかかり、結果胃がずっと動くために疲れてしまいます。

胃の調子が悪いときは、胃酸で溶けやすいタンパク質のほうが、胃には優しいです。