こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

暑くて食欲が落ちやすいときですが、そうめんなどの麺類だけなどで食事を済ませると、栄養が不足し体調を崩しやすくなります。

また汗をたくさんかくと、疲労が強くなります。

 

滋養をつけるために、また汗をたくさんかいたときも、できるだけ、動物性のタンパク質が欲しいです。

 

おすすめは、豚肉。豚肉には、ビタミンB類が豊富で、疲労回復に効果的です。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

 

エアコンが効いた部屋にいても熱中症は起きます。

エアコンが空気を乾燥させがちなので、脱水を引き起こすからです。

エアコンの効いている部屋にいても、汗をかいていなくても、水分・塩分の補給は必要なことが多いです。

 

また、一晩中エアコンを付けて寝ている場合も、空気が乾燥して、朝起きたらノドが痛いとか、口が渇くなどの症状も出やすくなっています。

 

口腔が乾燥すると、ウイルスや菌が付着しやすくなって、風邪などもひきやすくなりますので、あまり嬉しいことではないですね。

 

もしお持ちならば、エアコンをかけるときに、加湿器も一緒に使って、部屋の湿度も気にしてもらえるのがよいなあと思います☆

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

熱中症が増える季節は、薬を飲むことにも慎重さが必要です。症状や薬を自己判断して服薬した結果、重篤なケースに陥ることがあります。

 

夏は、熱中症を「風邪かも」と自己判断して、風邪薬を服用した結果、余計に脱水が進んで、熱中症が悪化するケースがあります。

熱中症になっているのを風邪だろうと思って、「汗を出せば良くなるだろう」とお風呂に入って大量に汗をかき、よけいに症状を進行させた患者さんもいらっしゃいます。

 

基本、自己判断で薬を服用するのはおススメしません。風邪薬ひとつでも危険な状態に陥ることもありますから、慎重になってほしいなあと思います。よくわからないときは、医療機関にかかってください。