(オイルヒーターといえば、デロンギが有名ですね。画像お借りしました)

電気代など、もろもろの諸事情が許されるならば、オイルヒーターはおススメの暖房器具です。

空気がひどく乾燥することがなく、喘息のあるお子さんいるご家庭ではとくにおススメかもしれません。

また、エアコンの暖房器具は、部屋の上のほうに熱が溜まりやすく、足元が冷えやすいため、
大人は十分温まっていても、ハイハイ期の赤ちゃんは寒くてカゼをひいてしまった……なんてこともあります。
こうした場合も、オイルヒーターは、全体的に空気を温めてくれるので、おススメです。

最近はオイルヒーターも節電面でも優秀なものが販売されているようなので、気になる方はいろんなメーカーさんのものを比較検討してみてください。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢にかかわらず、冷え症の患者さん、とくに足元が冷える方は、足のほうに血流を持っていこうと体がするため、頭のほうの血の巡りが悪くなります。

そのため、受け答えの反応が鈍くなったり、ご本人も頭の奥のほうがぼやけるという症状を訴えることもあります。また、冷え症の強い方は、気持ちやテンションも沈む傾向にあります。

代謝をあげていくということは、体調管理の上でとても重要な要素になると思います。

少し気分が沈みがちなときほど、体を温めてくれるものを食べたり飲んだりしたり、散歩に出かけるなどの運動をして代謝アップを心がけることをおススメします。
 


(画像、お借りしました)

中医学では、12ヶ月を大きく5つに分けて、それに季節や色、味などを当てています。

たとえば、11月~1月を「冬」という季節に分類し、冬に相当する色を「黒色」としています。なので、冬の間は、黒いものを食べるのも良いですよ~とも言われています。ひじきや、黒豆、黒きくらげなどなどが、黒い色の食材でしょうか。

黒色といえば、てっとり早いのは、「ひじき」です。ミネラルや鉄分も豊富なひじき。ごはんに混ぜて炊いたりして食べるのもおススメです☆ひじきの量に注意しないと、真っ黒なごはんになるので要注意です。