こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

冷え症解消のひとつに、腹式呼吸があります。

鼻から息を吸うときに下腹部を膨らませ、口からゆっくり吐き出すときに下腹部をしっかり凹ませます。
息を吸うときにみぞおちや胸あたりが膨らまないようにするのがポイントです☆

きちんと腹式呼吸ができるようになると、深い部分の筋肉を鍛えることができるそうです。
深い筋肉が鍛わると、代謝アップにもつながりますし、姿勢調整にもつながります。

本来は、有酸素運動が一番良いのですが、できないときは腹式呼吸がおススメです。
朝起床時や、夜寝るときに習慣化するのも良いと思います。




 


(豚バラと白菜のミルフィーユ鍋、美味しそう。画像お借りしました)

朝だけでなく、夜もできれば、温かいものが嬉しい季節です。

12月は、外食が増える方も多く、食欲や体重のコントロールが難しい季節でもあります。

野菜やキノコ類、お揚げや豆腐はカロリーを気にしなくて良いので、たくさん入れて食べてください。

筋肉や血液をつくる原料となる動物性のタンパク質も欲しいので、お肉やお魚もしっかり食べてくださいね。

寒いときには、お鍋料理がおススメです

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

しっかり寒くなってきた京都。患者さんのなかには、朝早くから、健康維持のために、ウォーキングに行っているとおっしゃる方もいらっしゃいます。運動してくださるのは、とっても嬉しいのですが、気温が低いので、カゼをひかないよう防寒して外出してもらうようにお願いしています。

運動される場合は、重ね着がおススメです。

代謝が上がってくると、寒い朝でも汗が出るようになるので、調整できないような厚着だと、汗が冷えてカゼをひくこともあるので、上手に重ね着で調整してほしいです。

帰宅後は、手洗い・うがいをして、全身、下着も着替えをしてくださいね。