こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

「冷えは万病の元」とよく言います。

生理痛の原因のひとつにも「冷え」があります。


もともとお腹の中が冷えてしまっているところに、気温の低下の影響が身体に出て、婦人科の流れが悪くなって痛みが出るケースが多いです。

この場合、どんなに厚着して防寒しても、身体が冷えてしまっているので、温かくなりにくいです。

食事養生や運動を取り入れるなどの生活習慣の改善を前提に、体内の冷えを取り去る治療を加えることになります。


生理痛が強い方は(とくに、冬の生理痛がある方は)、一度、自分の生活習慣に冷えることをしていないか、見直すことも良いかもしれませんね。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
 

寒くなると、排尿するときに痛みが出たり、なんとなく尿が出渋ったりするという症状を訴える方が増えます。

病院で尿検査をして、細菌感染が見つかった場合は、早めに西洋医学のお薬を飲んで対応することが必要です。

無菌性だったり、繰り返して膀胱炎様症状を起こすケースは、中医学での治療がおススメです。

西洋医学、中医学に関わらず、膀胱炎症状の予防策としては……
☆菌を入れないこと☆

清潔な状態を保ってください。性行為における衛生面や、ナプキン類をこまめに交換することも大切です。

☆菌を増やさないこと☆
膀胱に貯まっている尿には菌が存在しているのが普通です。尿意があるのに我慢して尿を膀胱にため込むと、その菌が繁殖して膀胱に炎症を起こしやすなります。おしっこは我慢せずにすぐに行くこと、また尿意がなくても2~3時間ごとにトイレに行く習慣をつけてください。

☆抵抗力が必要☆
身体に抵抗力があると、膀胱内の菌は排尿によって体外に排出されます。抵抗力が落ちていると、排尿しても菌が排出されずに繁殖感染しやすくなります。抵抗力をあげるには、血液循環をよくして身体の保温力が必要です。

 

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

冬場、暖房器具の影響もあって、部屋の空気は乾燥しがちです。理想は、湿度60パーセントぐらいだと言われています。
空気が乾燥していると、ウイルスや菌が発生しやすいので、まめに部屋の空気の状態をみておくことも必要かもしれません。

出張や旅行などで窓の開かない新幹線や飛行機を利用される方は、この時期、マスクをされることをおススメします。換気できないため、ウイルスや菌がグルグルと空気中にまわる可能性があって、こわいからです

乾燥するといえば、口やノドの粘膜が乾燥しても、ウイルスや菌が侵入しやすいので、まめにうがいや歯磨きをするのもおススメです。
潤いが欲しい季節です☆