こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
歩くとき、しっかり足の指で地面を蹴ってるという感覚ありますか?ペタペタ歩いたり、指先だけに力(ちから)が入って速足になっていないでしょうか?本来、歩行動作というのは、カカトから地面に接地し、指先でしっかり地面を蹴って足を前に運ぶのが正しいそうです。
年齢が上がってくるととくに、足の指を使わずに、ペタペタ歩いておられることも多いです。そうした場合、足指~足裏の筋力が落ちてしまうため、ちょっとした段差でつまずいたり、ちょっとしたことで転倒しやすくなります。
平らな場所では、しっかり足裏~足指を使っている感覚をもって歩くことが大切です。
また、室内でできる体操もあります。椅子に座った状態で、床(できればフローリングのほうが良いかも)にタオルを落として、そのタオルを足の指だけを使って、座っている自分のほうにたぐりよせる運動は、足の指の訓練になります。遊び感覚でできると思いますので、テレビを見ながらでもやってみてください。
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
年齢の高い患者さんのなかには、体調のために、ウォーキングを日課にされている方もいらっしゃいます。
歩くのは、とっても良いことなのですが、雨や雪の日に歩きに行って足を滑らせないかと心配するときもあります。
怪我をされては元も子もないので、雨や雪などの天候の悪い日や、凍えるように寒い日などは無理して歩き に行かずに、室内でラジオ体操などもおススメです。ラジオ体操もしっかり実践すると、うっすら汗が出るらしいですよ
