こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年齢が上がってくると、同じような環境で生活されていても、背骨が曲がる方もいらっしゃれば、まっすぐな方もいて、さまざまです。

骨は、骨単独で曲がることはとても少ないと言われています。背骨は、筋肉のテンションの差に引っ張られて曲がることが多いそうです。

背骨は、お腹の筋力(いわゆる、腹筋)が下がってきたために、お腹が折れ曲がり、その結果、背骨も曲がることになります。
いきなり腹筋運動をするのは心配なので、しっかり腹式呼吸をすることや、ウォーキングなどがおススメです。

しっかり運動して、今ある筋力が落ちないことが、姿勢にも大きく関係します。

やはり、若いうちから、細々でも運動をされている方は、年齢が大きくなっても、姿勢がきれいだと思います☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

12月はイベントも多く、いつもとは違う食事内容や食事時間になる方も多いです。また、10℃以上の気温差にさらされると、食欲が上がりやすくなるとも言われています。(栄養を溜めこもうとするために)

ただ、この年末年始の食事養生を上手にすることで、年明けから快調にスタートを切れると思いますので、食事には注意していただけたらと思います。

食べ過ぎたり、飲み過ぎたりを意識し、少し量を減らしていただいたり、外食が連日続かないようにスケジューリングしたりもおススメです。

間食するときは、温かい飲み物や、焼きリンゴ、くず湯などが胃の負担になりにくいですよ~☆上手に体重・体型コントロールもしたいところです

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

昨日に続いて、脳の海馬などを研究されている池谷裕二さんの著書によると、脳と胃腸は密接に関係しているそうです。
消化器官が丈夫な人は、痴呆になりにくいとか、うつになりにくいんだとか。

健全な精神は、健全な○○に宿る?!

中医学的に見ても、胃腸が強くない方は、身体には不必要な邪である湿気が溜まったり、血の流れが悪くなりやすいく、結果として、それが精神面の落ち込みや脳の機能に影響を及ぼしやすくなります。

しかも、これに加えて、年齢が大きくなってくると、代謝が上がらず(運動ができにくいこともあり)冷え症が強くなり、余計にいろんな流れが悪くなり、悪循環を引き起こします。

中医学における改善策としては、胃腸に負担をかけない食事を摂ることと、運動を定期的にして代謝を上げることです。

炭水化物よりタンパク質のほうが消化しやすいので、タンパク質優位の食事がおススメです。
また便通に気をつけて、お通じがあったかどうかをちゃんとチェックしてほしいです。
腰をひねるようなウォーキングなどの運動は便通を促す作用もありますし、有酸素運動を定期的に行うことで冷えを解消してもらうことも大切です☆