こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

今日は、七草かゆの日です。七草全部がなくても、大根の葉っぱなどを入れて、草粥をつくって是非、食べてみてください。

年末年始の暴飲暴食などで疲れた胃腸を労わってくれると思います。好みによりますが、ドロっとしたお粥のほうが、胃には優しいです☆

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

みなさんは、おせち料理、作られますか?
わたしは、祖母が亡くなってからは、自分たちの好きなものだけを買ってお重に詰めるというおせち料理です。祖母の作った「おせち」もなつかしいです。


昔のおせち料理は、栄養状態の悪い時代に考えられたものらしく、栄養補給の機会でもありました。
食べ物が飽和している現代、おせち料理は、塩分・糖分ともに過多になりがちなので、
そのあたりを考えながら食べてほしいメニューです。


 

漢方的に、「おせち料理」 を見てみると……

★エビ   ~ 体を温めてくれる作用があります。殻にはカルシウムが豊富です。

★昆布巻 ~ 昆布はむくみにも良く、体の気血の流れを良くします。

★たたきごぼう~ 食物繊維が豊富。
            アンチエイジング効果もあるとか。


★田作り  ~  カルシウムが豊富です。

★黒豆   ~  むくみをとり、便通も良くします。
           黒豆は美味しいですが、糖分が多いですから、控えめに!

美味しいお正月をお過ごしくださいませ



 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。
 


(画像、お借りしました)

年末年始に、お餅を食べるという方も多いと思います。

お餅1個のその半分くらいは、「白砂糖」でできているといわれて、糖尿病や予備軍の方には、食べないか、食べても個数はできるだけ減らして食べるようにと注意しています。

糖尿病に関係がなくても、とくに焼いて硬いお餅は、胃腸の負担になりやすいので、どの患者さんにも「お餅はたくさん食べないように」「食べるときは、柔らかく煮て食べて」とお知らせしています。

ただし、高齢者の方は、柔らかく煮て食べると、ノドにぺったり張り付いたりして、大変なことになるケースもあります。小さく切って、食べるようにしてください。食べる前に、水分でノドを潤してくださいね。