こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

冷え症対策に、「しょうが」をおススメすることがあります。
炒めものに使っていただいたり、絞り汁を使って温かい「しょうが紅茶」を作って飲んでいただいたりも多いです。


スーバーなどで手に入る「しょうが」を、できるならば、天日干しにした「しょうが」のほうが、体内を温める作用は強くなると言われています。


天日干しなどにした「しょうが」は、漢方薬でいうところの「乾姜」(かんきょう)と呼ばれるものに当たります。


正月明けから、身体を温める生活をすることは、花粉症対策にもつながります☆
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

今日は、おへそのゴマのお話。

おへそにゴマが溜まり過ぎていると、冷え症を助長することがあります。

おへそのゴマは、垢や衣服のほこりなどが溜まったものです。
汗やお風呂上りの水分がへそゴマにくっついて、これが冷えの原因になることがあるんだとか。


ゴマがついて、おへそが黒くなっている方は、へそゴマを除去するのも良いと思います。

食用のオリーブ油や、ベビーオイルなどをへそに入れて、数分置いておいてふやかした後、綿棒などで優しく、ゴマを取り除いてあげると良いですよ!
(あまり強く擦ったり、奥のほうまで突っ込んだりしないでね!)

また、へその中に入れる油は、少し温めると良いかもです。
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

昨年末から京都は例年に比べて温かく、冷え症の方には有り難いです。

「冷え症」の治療は、本来、夏の暑いときにするのが良いと、鍼灸治療では言われています。

太陽の光の強い夏に、運動や温める食材およびお灸などの温熱治療で、体内に保温するエネルギーをしっかり貯蓄することで、冬場、冷えを感じずに過ごすことができます。

年齢とともに冷えが強くなるように感じる方もいらっしゃるのは、年齢があがってくるとどうしても、代謝そのものが下がり気味になったり、夏場に上手に運動できなかったりすることが影響しているように思います。


冷え症を自覚される方は、今は、できる限りの温める生活を送りながら、今年の夏あたりから「冷え対策」の生活習慣を取り入れることが大切だと思います。