こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

年末年始は温かい京都でしたが、このところ寒さが厳しいです。
温かさに慣れていただけに、余計に寒く感じます。


患者さんのなかにも、急な気温の下がりについていけずに体調を崩される方も増えています。


一日、腰回りがスース―するとおっしゃる方には、腹巻がおススメです。

腹巻は、防寒作用に加えて、胃腸を寒さから守ってくれます。


素材でいえば、
シルクの腹巻は保温性に優れています。

シルク素材は肌に優しいと言われます。
皮膚が弱くて、痒くなるようなタイプの方も、一度シルク素材の腹巻を試してみてはいかがでしょうか?
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。


患者さんのなかには、お仕事を辞めてしまうと、全然運動をされない方がいらっしゃいます。
若いころから運動経験がない方ほど、年齢が大きくなるにつれて、運動と縁遠くなりやすいという悪循環 

筋力アップというよりも、筋力を落とさないために日常生活に運動習慣が必要です。


一番簡単なのは、やはりウォーキングです。
これから運動を始めるという方は、1日5000歩くらいを目指して歩いてみてください。


腕を大きく振って、歩幅も大きめに歩くことをおススメします。
カカトを地面につけて、しっかり地面を蹴って歩いてください。



まだ、寒い時期ですので、しっかり準備体操をして(ラジオ体操などを家で行った後)防寒してから歩きに行ってくださいませ☆
日々の運動が、将来の筋力をつくってくれます。
こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

わたしの父、会社を退職してから1年が経ちました。

この1年、「筋力を落とさないように」と、1日6000歩ぐらいを目指して歩いてくれていたようです。
また、平坦な道だけではなく、坂道や階段などの道も時には選んで歩いていたとのことでした。


最初のころは、月に1回ぐらい、父親の太ももの周囲計測をしていましたが、夏からは計測をさぼっていました。

先日、測ってみたところ、左右とも、2センチちかく太くなっていました


ただ歩くだけでは、なかなか筋力アップしないかもしれませんが、しっかり地面を蹴って歩いたり、坂道などのバリエーション豊かな道を歩くことで筋力アップも目指せると思います。


年齢があがるほど、筋力があるのは、嬉しいことだと思います☆