こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。


患者さんのなかには、夜中までお仕事をされる方もいらっしゃいます。
フローリングの床の上で、長時間、座り込んで仕事をして、体調を崩すケースもあります。

仕事のあと、お風呂に入って冷えた体を温めてくださるとまだ助かるのですが、
お風呂→夜中まで仕事→そのまま寝るというパターンだと、

完全に冷え切ったままの体がお布団に入る状態になり、体が冷える上に質の良い睡眠がとれなくて疲れもとれません 


寝る前にお風呂にもう一回つかって欲しいのですが、それが無理なら、
せめて「湯たんぽ」を足元に使って寝てくださると嬉しいです。

ちなみに、電気毛布は、身体の潤いを奪って、身体を乾燥させてしまいます。→はやく老けます 
ですから、湯たんぽはおススメです。(低温やけどにだけ、注意してくださいね)

また、フローリングよりはカーペットやコルク素材のような床タイルなどのほうがおすすめです。

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

1月20日は、関西では、「骨正月」と呼ばれるそうです。正月に用いた魚(ぶり)の頭や骨を、酒粕や野菜、大豆などと一緒に煮て食べる行事だとか。

ほんとにこれで「正月気分」もお終い!という意味合いも含まれるそうです。

 

こんにちは、鍼灸師のkitone☆きとねです。

冬の土用が始まり、食事に注意がほしい時期です。
この時期暴飲暴食したり、食事メニューのバランスが悪いと、胃腸の調子を損ね、春先に体調不良を起こすケースもあります。

また、この土用の頃から、食事養生することは、「花粉症対策」にもつながります。

ケースバイケースですが、花粉症になる方の多くは、身体の冷えが原因のひとつに挙げられます。そのため、炭水化物や小麦粉製品などの身体を冷やす食材を食べないようにすることはおススメです。

患者さんのなかには、この時期から春先にかけて、ラーメンなどの麺類を食べないようにしたところ、春の花粉症による鼻水がずいぶんとマシになられたこともあります☆