今日は外での仕事はお休み。

JRAは今日からレースがスタートし東西で金杯が行われました。


昨日の記事では、「ゆっくりJRAのレースを見る余裕はなさそう」なんて書きましたが、やっぱりレースを見ているとじっくり見たくなりますし、馬券も買いたくなります。そういう気性です。(笑)


普段実況している園田の馬券は買いませんので、特に年末年始はレースは実況するけど馬券をやらないモードに入っているわけです。

でも、その間に「馬券買いたいマグマ」がしっかりと溜まっていたわけなんですねぇ・・・。
もう朝からどっかん爆発です。


とにかく目の前にレースがあれば買わずにはいられない。完全に中毒者ですね。



昨年は散々だった馬券成績、今年は昨年の流行語になぞらえて「トリプルスリー」を目指します!


的中率3割

30万馬券ゲット

回収率300%


のトリプルスリーです。



ところが、朝から何をやっても当たらない!!

2016年、いいスタートを切りたいのにハズレの山。

結果的に12連敗のあと、特別戦に入って2つ当たったのですが、W金杯も外して、万事休す。


多額のマイナススタートとなってしまいました・・・。トホホ。


これには飽き足らず途中からばんえい競馬にも参戦する始末。

でも、4戦2勝でちょっとだけ盛り返したことに気分を良くし、JRAの負けがなかったかのような錯覚に陥るのですから怖いものです。



あれ自宅での仕事?

大丈夫!ちゃんとやってますよ!

レース予想にはほとんど時間がかからない人なので、空いている時間が結構あるのです。

今日はノルマ通りに進んでいますよ。



さて、明日から園田競馬2日間開催。

また馬券は買えませんが、またJRA3日間開催に向けてマグマをしっかり溜め込むとします。


なんか1年通して、ダメダメギャンブル親父日記見たくなりそうで怖いな・・・これ。

まぁ、肩肘張らずに素のままの自分をさらけ出す場にしてもいいかなと思っています。


では、See you tomorrow!スマイルトゥモロー!

園田競馬、新春3日間の開催が終わりました。

今日1/4から仕事始めという方も多くいらっしゃるだろうと思っていたので、入場者数を心配していましたが今日は5000人のファンの方にご来場いただけました。


やはり4000人を超えてくると実況していても「ファンの声援が大きいなぁ」と感じますね。


新春早々ご来場くださった皆様、ありがとうございました。


園田競馬は、1/5は1日だけお休みでまた6,7日と2日間開催が続きます。

また水曜と木曜も園田競馬でお楽しみくださいませ!



明日はオフ!!

なのですが、自宅で行う大がかりな仕事を抱えていまして、明日はそれをできる限り進める1日になりそうです。


その仕事というのは、「映像を見ながらナレーションを付け、その音声を自分で編集する」という作業なのですが、これが予想以上に手ごわい!

全部で30時間近くの映像のため、1人では時間的に不可能ということで同士が手伝ってくれることになりました。それでも、私の受け持ち分だけでも15時間分。


それも、準備から録音、編集、確認という一連の作業を合わせると元の4~5倍位は少なくともかかる仕事で、クリスマス頃から空いた時間にコツコツやってきたのですが、さすがに年末年始の園田繁忙期に取り掛かる時間が限られてしまったために、ちょっと元の計画よりも遅れている状況。

ここらでピッチを上げていかないとというところです。


来週からは冬休みが終わって辻製菓専門学校の講師業も再開されるため、その授業プリント作りもしないといけなくなるため、いやーとにかく時間がない!(笑)

なのにこんなブログを再開させている辺り、ドMの雰囲気が漂っていますが・・・。((^o^;;



昨年も1年を通してずっと働き詰めでほとんど連休もなかったので、どこかでゆっくり体を休める時間も欲しいのですが、なかなか神様から許して貰えないようです。

この辺で休もうと計画していると、「サボるな!」とばかりにそこに仕事が入ってきてくれるのです♪(笑)


まぁ仕事をいただけているうちが華なので、「とても消化しきれないような仕事は神様の裁量で入ってこないだろう。入ってくるということはやれる範囲ってことだよな!」と前向きに考えて取り組んでおります。


明日からJRAも始まりますが、じっくり見る余裕はなさそうです。(^^;;;


お陰様で、最近ほとんどバラエティ番組とかを見ることがなくなってしまい、たまに見ると知らないタレントや芸人やアーティストがわんさか。

これではいかんのですが・・・いかんともしがたい状況です。。(*o*)

園田競馬場、1/3は伝統のハンデ重賞「新春賞」でした。


重賞初挑戦だったアクロマティックが3連勝で初重賞制覇。

距離延長が不安視されていましたが、前走でバズーカを破ったその切れ味は健在でした。


昨年初の200勝突破&初のリーディング2位を獲得した下原理騎手、そして開業4年目37歳にして初のリーディングトレーナーに輝いた新子雅司調教師のコンビ。

その黄金タッグによる重賞ジャック、これから何度も見られそうですね!


下原騎手は重賞39勝目、新子厩舎は重賞8勝目で、共に新春賞制覇は初めてでした。



さて、下原騎手に関して。

兵庫県競馬では3ヶ月毎に騎手のリーディング表彰があります。


昨年10~12月の勝ち鞍No.1は下原騎手。なんと3ヶ月で75勝を挙げる断トツの成績でした。

実に年間300勝ペースですからNo.1なのは当然ですよね。


まだ正式発表はされていませんが、この成績なら間違いなく下原騎手が10~12月の最優秀騎手に選ばれるはずです。

下原騎手に年始の挨拶に行くと、「200勝よりも2位よりも、このリーディングが何より嬉しい!」と話されていました。


最優秀騎手はここ最近はずっとほとんどが木村騎手か田中騎手の獲得が続いており(たまに川原騎手)、実は下原騎手の獲得は初めて。

「今回もしかしたら取れてるんじゃない!?」と手応えがあったそうです。とても嬉しそうにしていました。



いよいよ田中学騎手の復帰も間近とのことですから、今年はリーディング争いがこれまで以上に白熱することは間違いなさそうですね!


園田競馬は明日1/4も開催があります。お楽しみに!^^

今日は新春初日の競馬ということで8000人近くのお客さんが園田競馬場に詰めかけてくださり、盛り上がりました。
やっぱり歓声が大きいのは嬉しいですね。

そこでちょっと気になったこと。

途中3着同着のレースがありました。

レース後しばらくしてから着順掲示板に「写」の文字が表示され、そのまま2分3分と時間が過ぎる…。
その間、ファンのざわめきは途絶えることはありませんでした。

こっちじゃないか?いやこっちちゃうん?

こっちやったら(馬券)あんねんけどなぁ~。

うわ、こっちやったら○○倍やん!結構つくやん!頼むわ~。

長いなぁ~これ同着ちゃうん?そうかもなぁ~?


写真判定を待つ間、恐らくこんな会話がいたる所で行われていると想像します。


そして…。

「園田競馬第○競走についてお知らせいたします。」というアナウンスと同時に皆がその放送に耳を傾け、そして静寂が訪れ…。

「写真を参考の結果、3着は同着で…」
その瞬間に歓声やら、溜息やら、悲鳴やら、色んな声が混じったどよめきに変わるのです。

この判定を待つ時間、判定のアナウンスを聴く瞬間も競馬の楽しみの一つではないかと思うのです!



園田競馬の判定はJRAはもとより、他場に比べても判定が異常に早いことで有名です。
スローモーションで判別が付きがたい大接戦でも「写」の文字が灯らず、すぐに番号が出ることもしょっちゅうあります。
仕事が早いことはとてもいいこと!

ただ、競馬はエンターテイメント。
あっけなく答えを出してしまうよりも、かなり際どい勝負の場合は敢えて間をあけることもファンサービスになるのではないかと思うのです。

結果が出るまでの間、あーでもないこーでもないと仲間と語りながら、オッズを調べてもし当たっていたらこれだけの配当がゲットできるというワクワク感を楽しんでもらうことも大事なんじゃないかと思うのです。

写真判定のカメラがモノクロのフィルムカメラから、カラーのデジタルカメラに変わって、ゴールした瞬間にその写真が審判委員のモニターに表示されるようになったため、動画ではかなり際どいと見えた判定も一目瞭然になっているのです。
これは技術の素晴らしい進歩だと思います。

しかしそれ故にファンの楽しみを殺いでしまっている気がしてなりません。
同じハズレるにしてもいかに同じ金額で楽しんでもらえるかも大事な要素だと思います。

なんならゴール板のストップモーションが出て、「さぁ注目の3着争いはどうか!?内と外並んでこれは際どい勝負!!」と実況してふと目線を掲示板にやるともう番号がでてしまっていたということすらあります。苦笑

もう審判サイドでは判定写真が見えていて分かっているけど、敢えて「写」の文字を点灯させ例え、1分位でもファンにそのレースの余韻を楽しんでもらう。
これはお金を全くかけずにできるファンサービスだと思います。
1分位ならレースの進行の妨げにもならないと思います。

競馬場には、是非とも検討していただけないものでしょうか?(^-^)
新年明けましておめでとうございます。

しばらく凍結していたアメブロですが、ひっそりと再開しようと思います。
といっても、TwitterもFacebookもあるのでそれとの差別化をどうするかという問題があります。
基本的に長くなりそうな話はこちらで書いていこうと思います。


昨年2015年を振り返るとかなり働いたなぁという実感があります。
20日前後の連続勤務も1年で4回あるなど充実していました。
しかし、その分心の余裕がなくなり、「忙しい」=「心を亡くす」状況に陥っていた気がします。

ネガティブシンキングでは、運回りもどんどん悪くなっていくと痛感した1年でした。(T-T)


今年は年男!\(^o^)/
負の流れを断ち切って、飛躍の1年にします。
ずっと目標にしている「新聞や雑誌で競馬コラムの執筆」を今年こそ叶えたいです(^-^)

実況についても、さらにクオリティと精度を上げられるように努力していきます。
ずっと取り組んでいるのは場面に応じたテンションの使い分け。
その表現力を磨いていきます(^-^)


アナウンサー、学校の先生、獣医師という3つの顔を使い分けつつ、今年も皆さんに喜んでもらえるよう仕事に目一杯精進していきます。

今年もどうぞよろしくお願い致します!(^ー^)
今日から園田競馬開催!
今週は金曜までの4日間開催です。

週の初めの通勤時間はいつも日曜のドラマティック競馬の録音を聞きながら出勤しているのですが、一昨日分はSDカードの接触不良があったとかで録音エラー表示…Σ(゜Д゜)

ちょうど自分の出番前から後ろが録れていませんでした。。(*_*)

未だに実況スタイルを模索していて、色々と試行錯誤しながら「今週はこれを試してみよう!」と特に意識して喋った週だったので、どう聞こえていたか聞き直したかった…(;>_<;)
これは本当に痛恨。。

喋った時の感覚と実際にどう聞こえているかは結構違うものです。

それを確認することでまた微調整をして…という形で自分の実況スタイルを作り上げていきます。

ですから、自分がどう喋ったのかを復習できないというのは痛恨の極み。

んーなんかモヤモヤの残る週のスタートとなってしまいました…。


でも気を取り直して、4日間開催、頑張ります!
今週は4日間とも、サンテレビ23:30~「園田競馬ダイジェスト」のナレーションも担当しますので是非!(^^)v
ハルイチバン、“代打の神様”永島太郎騎手の手綱で初タイトル奪取!
古馬重賞初挑戦での勝利、お見事でした。

まんまと逃げ切ったというよりは、直線後続を引き離しての完勝。
定量戦でもありましたし、ホンマに強かったというイメージです。

ユメノアトサキが引退した4歳世代には、生え抜きのエーシンクリアーがいます。
JRAから戻ってきたモズオーロラがいます。
この2頭と共に四歳三強として、他の世代に負けない活躍を期待したいですね♪


今日はこれからいぶきの森へ。
明日はJリーグ、ヴィッセルのホーム開幕戦となるヴィッセル神戸ー柏レイソルの実況です。
今年初のサッカー実況に向けて取材に行ってきます!(^^)v
明日、園田競馬場では1年でただ1度だけ2400mで行われる重賞「六甲盃」が行われます!

遠征馬3頭を含む10頭が出走。

新春賞からの重賞連勝を狙う追い込み馬ニシノイーグル。

昨年からの連覇を狙うエリモアラルマは馬場状態が鍵。

重賞5勝ホクセツサンデーは4年連続重賞勝ちの記録に挑みます。

昨年菊水賞3着ハルイチバンは古馬重賞初挑戦で試金石の一戦。

昨年の六甲盃で11番人気ながら4着に奮闘したハギノクレバー。現B1と格下も距離適正で浮上の余地ありか?

近走成績を落としているエイシンナナツボシやインバルコも過去の実績を考えれば、走って不思議なし。

遠征組での最上位はドリームマジシャン。昨年9月のオータムカップで兵庫から遠征したタイガースラムを下した実力馬。

頭数こそフルゲートに至らず寂しいですが、粒ぞろいで中身の濃いメンバーの一戦となりそうです。どうぞご堪能下さい♪


六甲盃と言えば、2011年にマルヨフェニックスが勝ったレースが非常に印象に残っています。
私は2010年12月から園田競馬の実況に携わらせていただいていますが、働きだしてすぐのこのレースの吉田アナの実況に感銘を受けたのです。

2011年 六甲盃  映像はコチラ


馬の強さを引き立てるのにこんな手法があるのかと唖然としたのを覚えています。

どんな手法か…?

それはもう百聞は一見に如かず、見ていただければ分かると思います。

この実況は本当にスゴいと思いました。
しっかり感性を鍛え、磨き、いつかこんな実況をしてみたいと思うのでした。

一度書き上げたのに、全部消えてしまうという不運・・・。1時間半返せ~~~(><;

というわけで、悔しいけどもっかい書きます。。



前回に続き、今回は園田競馬の3歳馬番付「牝馬編」です!


園田競馬のファンの方がこの後レースを楽しむための一つの目安になってくれればと思っております。



では、まず番付表をどうぞ。(あくまで筆者の独断と偏見によるランクです。)


横綱 ユノエスケープ 保利良 9戦4勝 梅桜賞(名古屋)
大関 トーコーニーケ 吉行 9戦3勝 園田クイーンセレクション
関脇 アヴェスター 土屋 9戦1勝  
小結 グランドアンジェラ 平松 14戦3勝 妙見山特別 (道営出身)
前頭筆頭 ミスデンジャラス 大塚 14戦2勝 (道営→川崎出身)
前頭2枚目 ビナファイブ 西川 12戦2勝 (道営出身)
前頭3枚目 マカロンショコラ 土屋 11戦2勝  
前頭4枚目 レディーインキモン 橋本明 10戦1勝 (JRA出身)
前頭5枚目 ハヤブサタイザン 9戦1勝 (道営出身)
前頭6枚目 キャッツクロー 長南 5戦3勝  
前頭7枚目 モンスリー 諏訪 13戦0勝  


まずは重賞ホース2頭が上位に。

この2頭のどちらを上に取るかで迷いましたが、直近の梅桜賞で先着したことと、これまでの対戦成績からユノエスケープを横綱、トーコーニーケを大関としました。


ちなみに2頭のこれまでの対戦成績はこちら。

  ユノエスケープ トーコーニーケ
10/11 アッパートライ (1400m)  5着 11着
10/24 兵庫若駒賞 (1400m) 6着 4着
11/19 アッパートライリミテッド (1400m) 1着 2着
1/22 園田クイーンセレクション (1400m) 4着 1着
2/20 梅桜賞 (名古屋1800m) 1着 2着


見ていただいて分かる通り、レースの度に先着が入れ替わっている状況。

ユノエスケープとトーコーニーケのライバル物語はこの後もしばらく続いていきそうです!



関脇にはアヴェスター。

横綱大関の2頭とオープンベルト(現・船橋)以外の兵庫在籍牝馬には負けたことがないということで当然No.3はこの馬。

重賞でも5,6,4着と堅実に走っており、今後はどれだけ上2頭との差を詰められるか注目です!

ちなみにこの世代の新馬勝ち第1号はこの馬だったんですよね。


この後は悩みましたが、“山特別”勝利に敬意を表して、小結はグランドアンジェラ。あのレースでの末脚はいいものがありました。


前頭筆頭にオープン勝ちのあるミスデンジャラス、次にオープン初戦3着のビナファイブという移籍勢。

クイーンセレクションでアヴェスターと僅差のレースをした生え抜きのマカロンショコラも更なる成長を期待したいところ。


レディーインキモン、ハヤブサタイザンはまずオープンで結果を残したいところ。

逃げた時には3戦3勝というキャッツクローのスピードもなかなかのもの。

B級3,3,2着と勝ち切れずオープン入りとなったモンスリーは未勝利馬ながら、今後も相手なりに走りそうです。




それにしても、残念だったのが2歳時には牝馬No.1として名を馳せたオープンベルトの南関東移籍です。

園田クイーンセレクションの直後に移籍し、昨日の大井・君子蘭特別で移籍初戦を迎えました。

結果は1着からわずか1馬身差の3着!

道営・南関の重賞で馬券絡みしている馬と僅差のレースですから、今後への楽しみが広がる移籍初戦だったと言えるでしょう。


3月末からはグランダムジャパン3歳シーズンがスタートします。

園田競馬場では5/15にのじぎく賞が行われますが、ここにオープンベルトが遠征してくるなんてことになったら・・・考えただけでワクワクしますね~!

その時は、是非兵庫勢に返り討ちにしてもらいたいものですが!(笑)

ユノエスケープやトーコーニーケはグランダムジャパンの制覇が目標になってくると思います。

南関勢は強力ですが、頑張って欲しいですね!



まだまだ力を付けて一気にスターダムにのし上がってくる馬がいるかもしれませんし、是非新しいヒロイン候補が出てきて欲しいものです。


またそういった馬が出てきた時には、新しい番付表と共に皆様にご紹介していきたいと思います!^^



(消えて悔しいですが何とか書き直しました。さっき書いていた記事の1/2位のボリュームですが・・・。ちくしょー。)

2月も残り3日間開催となり、3歳クラシックの足音も聞こえてきました。


兵庫県競馬の3冠路線は・・・

4/3 菊水賞

5/6 兵庫チャンピオンシップ

6/5 兵庫ダービー


さらに牝馬のチャンピオン決定戦として

5/15 のじぎく賞 があります。


昨年はユメノアトサキが、菊水賞→のじぎく賞→兵庫ダービーの変則3冠を達成し、年代表馬にも輝きました。


果たして今年はどの馬がタイトルを獲得するのでしょうか?



その候補生たちを私の独断と偏見で、大相撲の番付風にしてみます。



まずはAクラス所属の牡馬です。

横綱 トーコーポセイドン 吉行 7戦5勝 兵庫若駒賞、園田ジュニアカップ
大関 トーコーガイア 吉行 7戦4勝 ゴールドジュニア(笠松)
関脇 エイシンシャリオ 平松 11戦5勝 (道営出身)
小結 サウスウインド 山口浩 9戦3勝 ゴールドジュニア2 (道営-名古屋出身)
前頭筆頭 ブレイヴハンター 柏原 13戦2勝 (道営出身)
2枚目 ディチュウ 橋本和 9戦3勝  
3枚目 クリノエビスジン 橋本明 14戦1勝 (JRA出身)
4枚目 ニホンカイセーラ 保利良 13戦1勝 園田ジュニアカップ3
5枚目 エイシンダイチ 山口浩 14戦2勝 (道営出身)
6枚目 ホクセツプリンス 田中範 5戦1勝 ニシノイーグル弟
7枚目 タケマルワンダー 長倉 12戦1勝  


2歳重賞で2勝を挙げたトーコーポセイドン、ようやく笠松のゴールドジュニアで初重賞を成し遂げたトーコーガイアの吉行トーコー軍団がやはり上位。

この2頭を中心にクラシック戦線が回っていくのは間違いなさそう。


関脇には、最上位クラスでのここ4戦で3勝を挙げているエイシンシャリオ。コンスタントに1400mを1分31秒台で走るが、2度走った1700m戦は共に惨敗していることから今後の重賞路線では距離延長が心配に。


小結にはサウスウインド。前走笠松でのゴールドジュニア2着は胸を張れる成績。1700m勝ちがあるのも強み。


ブレイヴハンターは近走勝ち切れていないが、後方待機からトーコーガイアを一気に差し切った移籍初戦の末脚が脳裡に焼き付いている。

現状1400m戦の方が良績が残せそうなディチュウ、惜敗続きにようやくピリオドを打ったクリノエビスジン、園田ジュニアカップ3着に食い込んだニホンカイセーラといった面々にはさらに力を付けて上を脅かして欲しいところ。


エイシンダイチ、ホクセツプリンス、タケマルワンダーはまずはオープンでの1勝がまずは目標となるでしょうね。



それから注目馬として、先週デビュー戦を既走馬相手に2.0秒の大差勝ちしたエナエビスを挙げておきます。

田中範雄調教師もデビュー前から「兵庫ダービーを目標に」と公言する馬。この後賞金を積み上げて、ぜひクラシックに間に合って欲しいと思う1頭です。



皆さんに園田競馬を楽しんでいただくために、3歳戦線の面々を整理してみましたが、いかがだったでしょうか?

また番付に動きが出たら随時更新したいと思います。


明日は、牝馬編をお届けする予定です!お楽しみに♪