2月も残り3日間開催となり、3歳クラシックの足音も聞こえてきました。


兵庫県競馬の3冠路線は・・・

4/3 菊水賞

5/6 兵庫チャンピオンシップ

6/5 兵庫ダービー


さらに牝馬のチャンピオン決定戦として

5/15 のじぎく賞 があります。


昨年はユメノアトサキが、菊水賞→のじぎく賞→兵庫ダービーの変則3冠を達成し、年代表馬にも輝きました。


果たして今年はどの馬がタイトルを獲得するのでしょうか?



その候補生たちを私の独断と偏見で、大相撲の番付風にしてみます。



まずはAクラス所属の牡馬です。

横綱 トーコーポセイドン 吉行 7戦5勝 兵庫若駒賞、園田ジュニアカップ
大関 トーコーガイア 吉行 7戦4勝 ゴールドジュニア(笠松)
関脇 エイシンシャリオ 平松 11戦5勝 (道営出身)
小結 サウスウインド 山口浩 9戦3勝 ゴールドジュニア2 (道営-名古屋出身)
前頭筆頭 ブレイヴハンター 柏原 13戦2勝 (道営出身)
2枚目 ディチュウ 橋本和 9戦3勝  
3枚目 クリノエビスジン 橋本明 14戦1勝 (JRA出身)
4枚目 ニホンカイセーラ 保利良 13戦1勝 園田ジュニアカップ3
5枚目 エイシンダイチ 山口浩 14戦2勝 (道営出身)
6枚目 ホクセツプリンス 田中範 5戦1勝 ニシノイーグル弟
7枚目 タケマルワンダー 長倉 12戦1勝  


2歳重賞で2勝を挙げたトーコーポセイドン、ようやく笠松のゴールドジュニアで初重賞を成し遂げたトーコーガイアの吉行トーコー軍団がやはり上位。

この2頭を中心にクラシック戦線が回っていくのは間違いなさそう。


関脇には、最上位クラスでのここ4戦で3勝を挙げているエイシンシャリオ。コンスタントに1400mを1分31秒台で走るが、2度走った1700m戦は共に惨敗していることから今後の重賞路線では距離延長が心配に。


小結にはサウスウインド。前走笠松でのゴールドジュニア2着は胸を張れる成績。1700m勝ちがあるのも強み。


ブレイヴハンターは近走勝ち切れていないが、後方待機からトーコーガイアを一気に差し切った移籍初戦の末脚が脳裡に焼き付いている。

現状1400m戦の方が良績が残せそうなディチュウ、惜敗続きにようやくピリオドを打ったクリノエビスジン、園田ジュニアカップ3着に食い込んだニホンカイセーラといった面々にはさらに力を付けて上を脅かして欲しいところ。


エイシンダイチ、ホクセツプリンス、タケマルワンダーはまずはオープンでの1勝がまずは目標となるでしょうね。



それから注目馬として、先週デビュー戦を既走馬相手に2.0秒の大差勝ちしたエナエビスを挙げておきます。

田中範雄調教師もデビュー前から「兵庫ダービーを目標に」と公言する馬。この後賞金を積み上げて、ぜひクラシックに間に合って欲しいと思う1頭です。



皆さんに園田競馬を楽しんでいただくために、3歳戦線の面々を整理してみましたが、いかがだったでしょうか?

また番付に動きが出たら随時更新したいと思います。


明日は、牝馬編をお届けする予定です!お楽しみに♪