一度書き上げたのに、全部消えてしまうという不運・・・。1時間半返せ~~~(><;

というわけで、悔しいけどもっかい書きます。。



前回に続き、今回は園田競馬の3歳馬番付「牝馬編」です!


園田競馬のファンの方がこの後レースを楽しむための一つの目安になってくれればと思っております。



では、まず番付表をどうぞ。(あくまで筆者の独断と偏見によるランクです。)


横綱 ユノエスケープ 保利良 9戦4勝 梅桜賞(名古屋)
大関 トーコーニーケ 吉行 9戦3勝 園田クイーンセレクション
関脇 アヴェスター 土屋 9戦1勝  
小結 グランドアンジェラ 平松 14戦3勝 妙見山特別 (道営出身)
前頭筆頭 ミスデンジャラス 大塚 14戦2勝 (道営→川崎出身)
前頭2枚目 ビナファイブ 西川 12戦2勝 (道営出身)
前頭3枚目 マカロンショコラ 土屋 11戦2勝  
前頭4枚目 レディーインキモン 橋本明 10戦1勝 (JRA出身)
前頭5枚目 ハヤブサタイザン 9戦1勝 (道営出身)
前頭6枚目 キャッツクロー 長南 5戦3勝  
前頭7枚目 モンスリー 諏訪 13戦0勝  


まずは重賞ホース2頭が上位に。

この2頭のどちらを上に取るかで迷いましたが、直近の梅桜賞で先着したことと、これまでの対戦成績からユノエスケープを横綱、トーコーニーケを大関としました。


ちなみに2頭のこれまでの対戦成績はこちら。

  ユノエスケープ トーコーニーケ
10/11 アッパートライ (1400m)  5着 11着
10/24 兵庫若駒賞 (1400m) 6着 4着
11/19 アッパートライリミテッド (1400m) 1着 2着
1/22 園田クイーンセレクション (1400m) 4着 1着
2/20 梅桜賞 (名古屋1800m) 1着 2着


見ていただいて分かる通り、レースの度に先着が入れ替わっている状況。

ユノエスケープとトーコーニーケのライバル物語はこの後もしばらく続いていきそうです!



関脇にはアヴェスター。

横綱大関の2頭とオープンベルト(現・船橋)以外の兵庫在籍牝馬には負けたことがないということで当然No.3はこの馬。

重賞でも5,6,4着と堅実に走っており、今後はどれだけ上2頭との差を詰められるか注目です!

ちなみにこの世代の新馬勝ち第1号はこの馬だったんですよね。


この後は悩みましたが、“山特別”勝利に敬意を表して、小結はグランドアンジェラ。あのレースでの末脚はいいものがありました。


前頭筆頭にオープン勝ちのあるミスデンジャラス、次にオープン初戦3着のビナファイブという移籍勢。

クイーンセレクションでアヴェスターと僅差のレースをした生え抜きのマカロンショコラも更なる成長を期待したいところ。


レディーインキモン、ハヤブサタイザンはまずオープンで結果を残したいところ。

逃げた時には3戦3勝というキャッツクローのスピードもなかなかのもの。

B級3,3,2着と勝ち切れずオープン入りとなったモンスリーは未勝利馬ながら、今後も相手なりに走りそうです。




それにしても、残念だったのが2歳時には牝馬No.1として名を馳せたオープンベルトの南関東移籍です。

園田クイーンセレクションの直後に移籍し、昨日の大井・君子蘭特別で移籍初戦を迎えました。

結果は1着からわずか1馬身差の3着!

道営・南関の重賞で馬券絡みしている馬と僅差のレースですから、今後への楽しみが広がる移籍初戦だったと言えるでしょう。


3月末からはグランダムジャパン3歳シーズンがスタートします。

園田競馬場では5/15にのじぎく賞が行われますが、ここにオープンベルトが遠征してくるなんてことになったら・・・考えただけでワクワクしますね~!

その時は、是非兵庫勢に返り討ちにしてもらいたいものですが!(笑)

ユノエスケープやトーコーニーケはグランダムジャパンの制覇が目標になってくると思います。

南関勢は強力ですが、頑張って欲しいですね!



まだまだ力を付けて一気にスターダムにのし上がってくる馬がいるかもしれませんし、是非新しいヒロイン候補が出てきて欲しいものです。


またそういった馬が出てきた時には、新しい番付表と共に皆様にご紹介していきたいと思います!^^



(消えて悔しいですが何とか書き直しました。さっき書いていた記事の1/2位のボリュームですが・・・。ちくしょー。)