NHK杯では、浅田真央さんは、実力発揮はならず、残念な演技で終わってしまいました。
本人も、フリーの翌朝迄、口惜しい気持ちで一杯だった、ー ー と、「明子の部屋」 (エキシビジョン)で、こぼしていました。
でも、そんな浅田真央さんを横にして、米国の長洲未来選手は、
‘まお の復帰は、フィギュアスケートの為にいいこと’
‘まお は、(フィギュアスケーターの) お手本’
と、褒め称えて言ってくれました。 それは、あの日の浅田真央さんを、どれ程励ましたことか と、私は、時間が経つにつれ、思いが募って行きました。
あのようなことを、同じフィギュアスケートをやっている、外国の選手から言ってもらえる浅田真央さんに、私は、あらためて、敬意を感じることも出来ました。
長洲未来さん、有難う、ー ー という感じです。
あのインタビューコーナーでは、カナダのペアの男女の選手の ことば にも、感動させられてしまいました。
日本の空港を降りた時から、秩序が感じられ、人々には、何かあったらすぐに駆け付けてくれるような親切心があって・・・・・、
というようなことを言っていました。 一字一句をしっかりと聞き取ることは出来ませんでしたが、私は、彼等の ことば の高尚で、理論的なところに、感心せずにはいられませんでした。
長洲未来さんの感性も好感が持てるところですが、あのペアの人達の理知的な物言いは、本当に、アスリートを あらためて 見直さねばいけない、と 考えさせられるものがありました。 日本のマスコミ、(特に週刊新潮)、スポーツ報道者は、大いに学ぶべき、と思います。 (ホントに、下衆、ですからね、日本の報道は)。。。
グランプリファイナルはスペイン。 今や、外国の方が、浅田真央さんにはむしろホームの温かさや安心感があるように、私は思います。
ロシアの選手は勿論、ゴールド選手も、浅田真央さんを尊敬し、一目置いている。 きっと、のびのびと、彼女も演技が出来るのではないでしょうか。 楽しみです。