昨晩の 4CC、男子フリープログラムの一戦は、・・・・・
ことば が見つからない程、感動・・・・・・
・・・・・・・いいえ、驚き、ビックリポン、でした。
確かに、最後の演技者、カナダのパトリック・チャン選手の演技は、見ていて、グッと惹き込まれた、素晴しいと言える演技でした。
それ迄の、若い暫定メダリスト達にとっては、お手本とするべきと思うような、洗練された滑りだと、そんな風にも、私も確かに感じました、
でも、
ー ー ー まさか、203,99、なんて、物凄い点数で、一位 になるなんて!!!!!。
私の正直な気持ちですが、演技に感銘したことを、不覚だったと、只ただ、さいなまれるような、後悔の念に襲われる顛末、でした。
興醒め、です。 実際、前人未踏のルッツの四回転よりも、怪しい加点で粉飾されたトゥーループの四回転の方に、空前の高得点が与えられるなんて。
加点、って、インチキ、な訳ですから、 インチキ競技では、人は感動しませんよ。