フィギュアスケートのグランプリシリーズ、次は、いよいよ、浅田真央さんも出場する 中国杯、です。
ファイナル進出の権利を得る為には、やはり、一位か二位を獲りたいところですが、
・・・・・・カナダ大会を見ていて、採点の不可解なことの甚だしさには、まったく、又、イヤ~な感じが、心に、染みのように、滲み出てきてしまいました。
あのような採点をされて、順位を付けられるのは、ホントに、浅田真央さんに限っては、御免蒙りたい、なぁ ~ ~ 、と、正直、思う。
バンクーバーオリンピックの時のキム・ヨナ選手もそうでしたが、パトリック・チャン選手、フリーの羽生結弦選手、それと、女子ショートの、ケイトリン・オズモンド選手、ー ー の、理解不能な高得点。
私だって、小学校をちゃんと出ていますが、彼等の点数の計算となると、何故か、途中から頭が働かなくなってしまいます。 ついて行けません。
まぁだ、不公平、不可解、インチキ、出鱈目、唖然、呆然、理不尽なジャッジ、って、横行していたのですね。
(ショート)一位から三位に落ちて、悔しい、と言った、村上大介選手は、可哀想だと思いました。 次も、第四戦で、パトリック・チャン選手と一緒ですから、私は、村上大介選手の、ファイナル出場の可能性は、ああ、ない、なぁ・・・と、思っています。
第四戦(フランス)、って、アメリカ大会で二位だった 宇野昌磨選手も出るのですね。 それが何と、アメリカ大会で一位だったマックス・アーロン選手と又、一緒に・・・・。
ファイナル出場の選手、って、予め、リストアップ されているものなのではないでしょうか。 裏名簿、みたいなものが、あったりして。。。。
アメリカ大会の時は、今期は、何かレベルが高いと感じて、結構、新鮮な興奮を覚えたのですが、カナダ大会で、そんな気分も丸潰れになってしまいました。
私は、オーサー氏、羽生選手、パトリック選手、他にも、何人か、・・・・彼等の姿が視野に入ると、とにかく、条件反射で、不愉快な気分になります。 表彰式なんて、映り始めると、テレビを消しちゃいます。 あれは、有害放送です、私には。