オリンピックシーズンだった昨年は、会場に行って観戦した ジャパンオープン を、昨日は、家のテレビで見ました。
浅田真央さんが休養中の、今季の開幕戦、ー ー 見ていて、私の胸の内には、文句や不平不満しかないことに、途中で気付きました。
そこに、浅田真央さんが居る、というだけで、今までは、フィギュアスケートの世界は、何もかも、眩しく、素晴らしいと、そういう風にだけ、見えていました。
が、彼女が居ない今、相変わらず、そこは輝いていると、ー ー ー そうは、思いたくない、という気持ち なのです。
~ ~ ~ 今までは、一度も書いたことのない、スケーター達を褒めない記事を、今日からは書いてみようと思いました。
もう、誰彼なしに、思い付くまま、ワルグチを書こうという訳ですが、
先ずは、日本チームがビリだったことが、恥ずかしいやら、哀しいやら。 ところが、結果が出た時に、この日の最後の演技者でもあった村上佳菜子選手が、嬉しそう(?)に、笑っていたじゃありませんか。 私は、あの顔に、ムカッ、ときてしまいました。
でも、リ・スタートとやらを心に決めて、今季初の競技にお出ましになった、という小塚崇彦選手の、目をそむけたくなるような無様な演技には、ムカつく気力すらも粉砕させられましたから、それに比べれば、村上選手の笑顔の顰蹙は、小さいものでした。
驚いたのは、ロシアのチビ選手 (ラジオノワさん) の、ムリムリな大人びブリです。 日本のチビ選手 (宮原知子さん) より、十も、二十も、三十も、老けて見える格好でした。 二人共、技術点は、昨年の浅田真央さんの点数を上回り、ロシアのチビ選手は、合計点でも、浅田真央さんを 何と 超えてしまって、私は、心が傷付きました。
もう、絶対に、二人共、私は応援しません。
意外な気持ちにさせられたのが、チェコ、という未知の国の、トマシュ・ベルネル、という選手の演技。 昔、‘雨に歌えば’ という、昭和っぽいプログラムを見たことが、何故か脳裏の隅にありますが、ガラガラの客席がマッチする演技、というものが、今日日、有るのだなぁ・・・と、感嘆してしまいましたよ。 言い過ぎかもしれませんが、ある意味、フィギュアスケートを冒涜していると思います。
それと、「オペラ座の怪人」 を、何度も見ることになったことも、ちょっと、つまらなく思いました。 なんで?、という感じ。 そんなに皆がやる程、イイ曲じゃないと思います。 村上選手は、あの笑顔も間違っていたけれど、選曲も、衣装も、間違っていると、私は思います。
そうそう、顔が間違っている、と言えば、鈴木明子さんが出ていましたが、テレビに映る顔をしていなかったと思います。 元々、あんな感じの顔をしていたかどうか、あまり、よく知りませんが、全然、ウかない顔をしていましたよね。 陰気な感じ。 私的に何か嫌なことでもあったのか・・・と、詮索してみたくなる位です。
ー ー ー 今日は、ここまで、続きは又後日に。