1位 町田樹 jpn日本 269.09
2位 ジェイソン・ブラウン usa米国 234.17
3位 ナム・グエン canカナダ 232.24
4位 デニス・テン kazカザフスタン 224.74
5位 ジェレミー・アボット usa米国 219.33
6位 アディアン・ピトキーエフ rusロシア 212.07
7位 シャフィック・ベセイエ fraフランス 208.70
8位 ダグラス・ラザノ usa米国 204.48
9位 アルトゥール・ガチンスキー rusロシア 200.13
10位 マイケル・クリスチャン・マルティネス phiフィリピン 197.58
11位 アレクセイ・ビチェンコ isrイスラエル 185.98
12位 ヨリック・ヘンドリックス belベルギー 177.43

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1位 エレーナ・ラジオノワ rusロシア 195.47
2位 エリザベータ・トゥクタミシェワ rusロシア 189.62
3位 グレイシー・ゴールド usa米国 179.38
4位 サマンサ・シザリオ usa米国 174.58
5位 パク・ソヨン kor韓国 170.43
6位 長洲未来 usa米国 158.21
7位 エレーネ・ゲデバニシビリ geoグルジア 158.10
8位 今井遥 jpn日本 157.97
9位 マエ・ベレニス・メイテ fraフランス 152.71
10位 ブルックリー・ハン ausオーストラリア 150.37
11位 ナタリア・ポポワ ukrウクライナ 148.15


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(スケートアメリカの結果をコピーしました)。


男女共、相変わらず、出来レース、~ ~ ~ 特に、女子5位に入った韓国の選手の、技術点の高さには、ミエミエの贔屓を感じました。

人気の高い選手にも、点数がオマケされるのが、大体通常のことと、やっぱり思うのですが、そういう人気者の選手 (G,G、J,B・・・) がいるお陰で、今井選手や、メイテ選手、と、ロシアの男子、は順位が下がってしまった、と、私は思います。

ラジオノワ選手 (ロシア) にも、贔屓点やオマケの点数が付けば、絶対、男子の町田選手のように、圧倒的な差を付けての一位となったに違いありません。 トゥクタミシェワ選手も、そういう見方をすれば、二位は危なかったように思う・・・・、 ショートの出来がなかったら、ゴールド選手の上に留まることは、到底無理、という感じ。

ゴールド選手の演技構成点、って、ロシアの二選手をも上回って、出場選手中、一番ですもんね。


この大会で、ビックリしたことは、町田選手のショートの点数の高かったこと、と、フリーの演技後の、スタオベ、です。 ~ ~ ~ ホント、色々な意味で、ビックリ、です。





 

25日(土) から、スケートアメリカが始まりますね。 テレビ放送情報がネットに出ていました。↓


テレビ朝日系列 (予定)
10月25日(土) 14時00分~ 男子ショートプログラム

10月26日(日) 13時55分~ 女子ショートプログラム・男子フリースケーティング
10月27日(月) 14時04分~ 女子フリースケーティング・エキシビション

BS朝日

(予定)
10月25日(土) 18時54分~20時54分 男子ショートプログラム
10月26日(日) 18時~20時54分 女子ショートプログラム・男子フリースケーティング
10月27日(月) 16時58分~20時54分 女子フリースケーティング・エキシビション

【関西大学のウェブサイトより ⇒ http://www.kansai-u.ac.jp/sports/message/machida/2014/10/post_19.html



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このスケートアメリカには、グレーシー・ゴールドさんが出場します。 少し前、ネット動画で、彼女のフリープログラムを見ました。 「オペラ座の怪人」です。


振り付けは、ローリー・ニコルさんのようで、だからということもあると思いますが、グレーシー・ゴールドさんによく似あった、彼女の魅力爆発のプログラムだと思いました。


ああ、今季は、彼女の最高潮になるなぁ~、と私は密かに思いましたが、米国の女子フィギュアスケーターの主役と云えば、ゴールド選手の前は、ワグナー選手でした。


~ ~ ~ の前・・・そう、ワグナー選手は、もう、過去の選手になった、という印象を、私は、今月初めのジャパンオープンを見た時、感じてしまいました。


ワグナー選手のジャンプは、ソチオリンピックの前に、もう、素人目にも回転不足が明らかな、‘ドッコイショ’、という感じの、残念なものになってしまいましたよね。


その大会の点数も、ワグナー選手が一番低かった。 ・・・その点数を屈辱的と思ったか、悔しいと思ったか、彼女は、すぐに、あの場から立ち去ってしまいました。 トイレに直行、だったのかもしれません。


ゴールド選手は、きっと、今季は、最高のシーズンとなると、私は思います。 でも、それは、言い換えれば、その後は下り坂、ということです。 ワグナー選手は、もう、既に、消えつつある、


ですから、来季以降、次回のオリンピックのシーズンに、二人は、残っている選手ではないであろうと、そう、私は、一人、思っています。


それが、今日になる、とは、夢にも思わなかったことですが、


高橋大輔さんは、現役引退を表明しましたね。



ー ー ー すぐに思ったことは、浅田真央さんの、引退、です。 (高橋大輔さんには、申し訳ありませんが、)


ウスウス分かってはいても、はっきりと、そのことばを聞くのは、正直、辛い。


あのインチキな採点競技と縁を切る、ということならば、むしろ、そうして欲しいとさえ思いますが、でも、やっぱり、現役選手の緊張や張り合いがつくる興奮、そういうものがないところに行く、というのは、耐え難く、つまらないことです。


浅田真央さんは、やっぱり、世界一優れて美しいフィギュアスケーターです。 彼女が頂点に立っている姿を、私は永遠に見ていたい。



とりあえず、今季は、まるまる我慢しなければなりません。


う~ん、そして、やっぱり、その次のシーズンには、一度、戻ってきて欲しいなぁ・・・・。