1位 ハビエル・フェルナンデス espスペイン 265.01
2位 セルゲイ・ボロノフ rusロシア 252.00
3位 ミハル・ブレジナ czeチェコ 241.23
4位 ミーシャ・ジー uzbウズベキスタン 238.05
5位 ジェイソン・ブラウン usa米国 235.56
6位 小塚崇彦 jpn日本 216.80
7位 マックス・アーロン usa米国 212.60
8位 アルトゥール・ガチンスキー rusロシア 201.26
9位 スティーブン・キャリエール usa米国 201.24
10位 ジェレミー・テン canカナダ 198.50
11位 イヴァン・リギーニ itaイタリア 195.07
12位 モリス・クビテラシビリ rusロシア 174.25

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1位 本郷理華 jpn日本 178.00
2位 アンナ・ポゴリラヤ rusロシア 173.43
3位 アレイン・チャートランド canカナダ 172.00
4位 長洲未来 usa米国 165.88
5位 パク・ソヨン kor韓国 163.24
6位 大庭雅 jpn日本 154.57
7位 マリア・スタビツカヤ rusロシア 153.49
8位 アシュリー・ケイン usa米国 150.90
9位 アンジェラ・ワン usa米国 150.75
10位 マリア・アルテミエワ rusロシア 144.72
11位 エリシュカ・ブレジノバ czeチェコ 134.04
ジョシ・ヘルゲション sweスウェーデン 棄権


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グランプリシリーズ、第4戦、ロシア杯の結果です。


今回も、贔屓と偏向、意図的な採点、そんなことばかりが気になる競技会でした。


男子、一位と二位の順位って、何か納得し難いと思います。 ボロノフ選手はショートもフリーも、ノーミスに、限りなく近い、会心の出来でした。 それに比べれば、フェルナンデス選手に与えられた点数は、その滑りの出来具合に対して、相当過分なものではないかという感じで、私は、あんまりな採点ではないのかと思いました。


きっとあの調子で、ファイナルの優勝者が仕立てられて行くのだろうと、そう、思う訳で、競技としては、全く面白くないことを又、一段と強く感じています。


それだけに、ジェイソン・ブラウン選手の、キス&クライで、必死に祈りながら採点を待つ姿には、いじらしさを痛切に覚えてしまいました。


・・・・やっぱり、好意的な採点がされるか、それとも、冷淡な結果が出るか、それは、本人の達成感とは無関係なところで決まっている、ということなのだと思いました。


選手の演技に対して、ジッャジが真摯な面を示す処は、全く無いのですね、フィギュアスケート、って。



女子の方の採点も、ちょっと、コワれ加減だったのではないか、という感じです。


そういえば、ロシアという国が、又、世界の中で孤立しているような情勢になっていますから、ISUとしては、何か、今回は特に、嫌々、やっていた、ということでもあったのか、と、邪推してしまいそうになります。


~ ~ ~ まったく、、です。

中国杯の結果一覧のコピーの貼り付けを、私はする気分ではありません。


男子シングルの、フリー競技、後半6人の選手の,6分間練習時、羽生結弦選手と中国のエン・カン選手との衝突事故が起きてしまってからの、競技の進行の有様を放送し続ける、そのテレビのLIVE中継は、私には、悪趣味で不快、醜悪な場面を映すものでしかなく、ずっと我慢をしながら見なければならない、それ以外のなにものでもありませんでした。 耐え難き時間でした。


最も嫌悪感を覚えたことは、羽生選手をヒーローとして称える実況、エン・カン選手も含め、他の5人の選手の存在を完全に抹消してしまって、テレビが、羽生選手のことのみを伝えていたことでした。


そして、殆ど、採点不能とも言えるのではないかと思う、肝心の得点要素を、5度の転倒などで、大方が不成立だった羽生選手の演技に対して、暫定一位の点数が発表されたのを見た時、私は、中国杯は壊れた、と思いました。


衝突事故や怪我を負ったことは、二人の選手共に気の毒なことだったとは思います。 早く治癒されることを願いもします。


が、私は只、六つの、男子シングルのプログラムを、いつものフィギュアスケートの国際大会の状況の中で見て、楽しみたかった。


それを、あの二人の選手は台無しにした、ー ー ー 私は、正直、彼等の安否を心配する気持ちよりも、そういう非難する気持ちの方が大きいです。


故意ではないとは言え、競技の進行と、他の出場選手達へ迷惑を及ぼした者に、格別のお言葉や、涙や感動を捧げるような人の、その感性を、私は軽蔑したい。



羽生選手の点数が出る前に、アナウンサーが、‘金メダリストであることの考慮は充分にされる筈’、と言いました。 そして、その通りの、特別扱いの得点が出ました。


羽生選手の横には、オーサーコーチが居ます。


ー ー ー ああ、やっぱり、羽生選手は、キム・ヨナ選手と一緒なのだ、と思いました。 浅田真央さんや高橋大輔さんを応援するような気持ちを持って、羽生選手を応援することは、絶対に間違いだと、全てのフィギュアスケートファンは気付くべきだと、私はそう思いました。













1位 無良崇人 jpn日本 255.81
2位 ハビエル・フェルナンデス espスペイン 244.87
3位 マックス・アーロン usa米国 231.77
4位 スティーブン・キャリエール usa米国 231.67
5位 コンスタンティン・メンショフ rusロシア 225.03
6位 フローラン・アモディオ fraフランス 215.71
7位 ミハル・ブレジナ czeチェコ 208.24
8位 小塚崇彦 jpn日本 203.17
9位 アンドレイ・ロゴジン canカナダ 202.40
10位 アダム・リッポン usa米国 201.92
11位 リアム・フィルス canカナダ 198.91

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1位 アンナ・ポゴリラヤ rusロシア 191.81
2位 アシュリー・ワグナー usa米国 186.00
3位 宮原知子 jpn日本 181.75
4位 コートニー・ヒックス usa米国 174.51
5位 本郷理華 jpn日本 171.47
6位 アリーナ・レオノワ rusロシア 164.15
7位 アレイン・チャートランド canカナダ 156.22
8位 ブルックリー・ハン ausオーストラリア 146.80
9位 キム・ヘジン kor韓国 143.43
10位 ベロニク・マレー canカナダ 142.25
11位 ビクトリア・ヘルゲション sweスウェーデン 139.67
12位 ジュリアン・セガン canカナダ 136.95


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以上、【スケート・カナダ】、結果



私は正直、日本人選手の毎回の金メダル受賞 (男子シングル) があるとは、開催前には、思いもしていませんでした。


意外だ、という感じです。 それは、自分の気持ちの中には、期待や応援や関心があまり無いのに、意外にも・・・、という、そういうことです。


期待は、私はむしろ、今回、8位という結果に終わった、小塚崇彦選手にありました。 何とか、上位3位以内に入って欲しい、彼は、メダリストとなるべき選手ではないか、という思いが、私にはあるのです。


ところが、小塚選手は全然で、思いも掛けなかった、無良崇人選手が、それも、最高の金メダルをあっさり獲りました。


嘗て、高橋大輔さん (や浅田真央さん) が出場していた時、あんなにも強く願い、ハラハラドキドキして見守っていた、獲れそうで獲れなかった あの金色の栄冠が、何故、今は、あたかも、約束がされているかのように、毎回、日本人選手の元にもたらされてくるのか、不思議、です。


逆に裏切られているような気がしています。



世の中は、こんなものなんだ、と言ってしまいたくなるような気分。



・・・・・、蛇足。

スケートアメリカの時、色々な意味でビックリしたのが町田選手の演技への、会場のスタオベ、でしたが、今回も、ちょっとビックリなものを見ました。


それは、小塚選手が4回転をするところで、画面の背景に入っていた客席 (・・最前列) に、新聞を広げていた人がいたことです。


~ ~ ~ その人は、選手の最もハイレベルな技をやる、その瞬間を間近に見ることの出来るチャンスを、放棄していた、ということです。 信じられません。


どうせ、客席はガラガラでしたけど、それでも、その人は、その最前列の席は、他の、新聞を持ち込んではいない誰かに、譲るべきだったのではないでしょうか ・・・・・・。