NHK杯の結果とグランプリファイナル出場選手の一覧を、前の記事に貼り付けておきました。
ー ー ー NHK杯では、いつもは見られない アイスダンスとペアの競技も、テレビで観戦出来ます。
昨日の、アイスダンス、フリー競技では、上位が期待出来る二組 (イギリスとロシアのチーム) に、演技中の転倒があって、最終順位は、男子シングル並みに意外な結果となりました。
でも、転倒イコール減点、順位の後退、って、とても分かりやすくて、スポーツの厳格性も感じられ、男女シングルとは、アイスダンスがまるで違う競技のように思われたところでした。
やっぱり、転倒は、かなりのダメージ・・・プログラムを台無しにするものです。 コツコツと加点をしておいて、表面的に、転倒した回数×1の減点をするだけの、某選手達の採点は、インチキ臭いなぁ ~ という印象が、後を引くものです。
ですから、ファイナルに、羽生選手が進出することって、イヤな感じしか、私はありません。
でも、とにかく、進出の六選手は、皆、四回転が出来る選手、ということになりましたね ー ー ー。
女子シングルでは、日本の選手は一人もファイナルに進むことが出来ませんでした。 フランス杯の時に書いた通り、もう、フィギュアスケートは、日本のものではなくなったのだと、やっぱり感じます。 荒川静香さんがトリノオリンピックで金メダルを獲った、その前の時のような状況に、日本は戻るのではないでしょうか。
もう、来年は、“日本は大好き”、なんて言う選手は居なくなると思います。
将来に向けて、ジャンプの出来る選手に注目をしているようですが、特に女子選手の場合は、容姿が重要、なのではありませんか?、実際の話し。
今暫くは、日本に希望的なものは 無い、と思います。