浅田真央さんが休養中のシーズンも、半期が過ぎました。


全日本選手権、! 何と言っても、小塚選手の フリーの後のガッツポーズには感動致しました。 心の溜飲が下がったような気持ちです。


小塚選手の演技は、エレガントで、鑑賞に耐える、よいものだったんだなぁ ~ ~ ~ と、見ているうちに、忘れかけていたものに気付いたような気持ちになりました。


世界選手権は、心から応援したいと思います。



それから、やっぱり、クリスマス オン アイス のテレビ中継で、浅田真央さんの滑る姿を見た日は、やっぱり、心が芯から、幸せになりました。 素敵です。


浅田真央さんと高橋大輔さんには、やっぱり、おそらく永遠に、世界のどの選手も、まるで敵いませんよね。



・・・・・ペアって、シングルで滑れる二人の技術が半減してしまうようで、お遊びとしては楽しいかもしれませんが、私は見ていて、ちょっと、ザンネンな気分、です。 私は、別に、見なくてもいい という カンジ、です。



それと、高橋大輔さんへの、応援の声、ー ー ー 高橋選手のファンも、永遠の存在だなぁ、と あらためて感心してしまいました。 彼等こそ、ファンという立場で、フィギュアスケートの価値を高めた功労者だと、私は、思っています。 2013年のジャパンオープンの観戦に行った時も、マナーも良く、知識もあって、一目置くべき人たちだと感じました。 尊敬。




とにかく、これからも、浅田真央さんを静かに、応援して行きたいと思います。









この、グランプリファイナルでの演技は、テレビで見ることは出来ませんでしたが、今季のフィギュアスケートのプログラムの中で、私は、アイスダンスのこのフリープログラムが一番、素晴らしいと思います。

ダントツの得点での金メダルでしたが、彼等の高得点は、男子シングルとは大違いで、心から頷けるものがありました。




・・・・羽生選手とフェルナンデス選手の採点は、サイテー、サイアク、でした。 二人は、キムヨナ、パトリック・チャン、と、同種の選手、と為り果てましたね。

‘異次元’の高得点で粉飾される演技程、不快なものは、私にはありません。 嫌悪。