アダム・リッポン選手、フリーでも、ルッツの4回転を要素に入れてきました。

ショートと同じような感じで、十分に点数を取ってはいませんが、転倒はなく、本人は、演技に、満足な達成感を覚えている、という表情をしています。

総合で二位になりました。


ジェイソン・ブラウン選手のショート一位には、ちょっと驚いてしまったのですが、でも私は、採点表で、アダム・リッポン選手が、ルッツジャンプの4回転を跳んでいるのを見て、もっと、驚いてしまいました。

・・・・点数が低いのは、両足着氷になってしまっているからのようですね。


全米選手権、男子シングル、ショートプログラムで、ジェイソン・ブラウン選手は一位になりました。

4回転ジャンプを演技に入れていないのに、技術点48,90、演技構成点44,46、合計93,36、という高得点でした。