10月の和食スペシャル

お酒のあてにもよい、秋らしい小粋な和食です。



こんにゃくの酒盗和え、百合根の梅味噌和え、かきのしぐれ煮、
高野豆腐のしのだ巻き、白菜のけんちん巻き、ゆず風味の炒めなます、
鯛かぶら、ピーナッツ味噌のごはん。
アメリカンホームケータリング ハロウィンとサンクスギビング

ケータリング・ブラッシュアップのクラス。
最近は日本でもすっかりおなじみになった日本で言うお盆、よい霊も悪い霊も帰ってくる日なので悪い霊がつかないようにと悪魔ばらいをします。

食卓は、枯葉色のエレメントでスタイリングします。カボチャを彫って顔を作るのは、アメリカの家庭ではお父さんの役割です

ネームカードも準備します。

そして、サンクスギビングはアメリカでは一番大切な日ともされていて、七面鳥、ポテト、とうもろこしでお祝いします。
日本では、七面鳥は手に入りにくので、チキンをいただきます。
その他、テーブルの上は、フルーツや野菜をふんだんに使ったメニューが並びます。パンプキンパイも忘れてはなりません。
秋の収穫に感謝です。
Kitchen chat

毎朝パンを焼くいい匂いが、キッチンカンバセーションの可愛いミニキッチンから 漂ってきます。

世界の家庭料理を楽しく学ぶ【リスタ料理研究家養成コース】は、 多くの卒業生を輩出し、料理実習は勿論のことですが、今日の「食と環境の問題」又は、「世界の食文化と歴史」など食にまつわる多様な世界を学んで来ました。

卒業生達の熱意を社会と結ぶスペース、Kitchen chat。

食材にこだわり、家庭料理の真の大切さ・美味しさを卒業生の手作り仕事を通して、その美しさ・暮らしの楽しさを伝えるスペースにしたいと願っています。

手作りホームメイドブレッドは、ふわふわやさしい白パン、全粒粉とくるみのヘルシーブレッド、そしてニューヨークで学んだパンドミーは、ミルクでしっとり自信作。

その他、季節のジャムやニューヨークからの雑貨も揃いました。

その他に愛子先生の「だし入り顆粒みそ」
「Aiko-collection グレープシードオイル」
「15年熟成ヴィンテージワインビネガー」なども販売。


季節の花が窓から風にそよいで、いつまでも愛される“Kitchen chat”を作り、みなさんにお届けしましょう。

美しい日本語の響きとともに
10月のマンスリーギャザリングは、
各地で「朗読の会」を主宰されている駒井ますみさんをお招きして、
「竹取物語」とともに、日本の食材を生かしたスローフードで秋のひとときをお楽しみいただきました。



メニューは、
かぼちゃの味噌スープ
アボカドのごまマヨネーズ和え
南禅寺蒸し
さつまいもと海老のはさみ揚げ

温やっこの和風ミートソースがけ

ささみと揚げ芋のオレンジあえ

いろいろ豆の和風ミートローフ
大根のグラッセ
十穀米の栗ご飯
汁物

さつまいものムース
栗の渋皮煮
芋や栗、秋の日本の食材たっぷり使ったヘルシーメニューと、
駒井さんのやわらかで力強い語りが溶け合い、
なんともいえない幸福な時間を堪能しました。


