喜多屋in豊後竹田のブログ -81ページ目

田植え体験。




喜多屋in豊後竹田のブログ-田植え体験  


今日はいつもお世話になっている別府のOさんの企画で、安心院にある松本・通称イモリ谷

での田植え体験に参加してきました。

“イモリ谷”という数量限定の日本酒の原材料となる米を育てる第一歩です。


この企画は非常に興味深く、お酒が出来上がるまでのいくつかの工程に体験プログラムが

組み込まれていて、それに参加したメンバーにはマイラベルを貼った“イモリ谷”を手に入れ

ることができるようになっており、まるで自分たちがそのお酒の製造者の一員というわけです。


Sさんと一緒に、他の20名くらいの人たちと横一列になって、少しずつずらしながら移動する

ラインに付いた目印を目安に苗を植えていく、、、。

単純だけれども、泥の中に裸足を突っ込んでするみんなとの一体感のある作業に、田植え

初体験を楽しんですることができました。


東京に住んでいたら、喜多屋のある竹田の城下町でも、裸足で泥の中を歩き回る経験なん

てなかなかできるものではないけれど、米に育てられた日本にとっては心地よい、なんだか

懐かしい気持ちのする貴重な体験でした。


機械でしたのとは違うクネクネ曲がった苗の並ぶ田んぼを見ていると、元気に育って欲しい

なんて、温かい気持ちになることができました。

一仕事終えた後の、農家のお母さん方が作ってくれた里の料理、とても美味しかった!


Oさん、お誘い有難うございました。





学ぶべきこと。




喜多屋in豊後竹田のブログ-ミッドタウン  


東京出張+帰省中、最終日に東京ミッドタウンに行きました。目的は商談だったのですが。

商談が終わってからほんの少しの間でしたが、一部歩き回ることができました。


東京を離れて7年以上、正直今回の出張+帰省ほど変わった町を見るのは初めてでした。

正直、僕の知っている東京とはかなり違っていて別の世界にいるような気分でした。そして

何よりこのデザインされた世界の中で、当たり前にビジネスマンたちが仕事の合間に休憩

やランチタイムを過ごしている、、、僕もその当時こういう世界に身を置いていたのかもしれ

ないけれど、明らかにそのモノとは異なり斬新で進化している、、、そう感じました。


喜多屋in豊後竹田のブログ-とらや2


喜多屋のリノベーションでもテーマになってはいますが、老舗和菓子屋の和の商品や調度

が新しいデザインの空間に溶け込んでいます。


喜多屋in豊後竹田のブログ-とらや


そんな空間の中で規則正しくに並べられた商品を手土産にすると、洗練されたデザインの

パッケージで包まれた老舗和菓子が新しいモノになっています。


喜多屋から発信する商品や建物、御もてなしなど、ターゲットとしては都市部の方々。

もちろん田舎らしさを表現することも大切かもしれませんが、田舎しか知らないで表現する

田舎らしさと、その両方を知っていながらする表現と、少なくとも東京から移り住んだ僕には

忘れてはいけない感覚だと思いました。


前回までの出張+帰省は懐かしい東京に出掛けていくことが多かったのですが、次回から

はもっともっと新しいモノを吸収して学びたいと感じました。


また近々、喜多屋の新しい商品のパッケージデザインが決まり、ラベルの印刷入稿をしよう

と予定しています。

こんな僕の感覚が上手く伝わる商品にしたいです。





東京出張の成果。




喜多屋in豊後竹田のブログ-明治屋


先週東京への出張の計画したのは、喜多屋の“KaKe Vegee (かけべじ)”の発売が決定

した明治屋の仕入担当者Hさまとの打ち合わせと、発売が予定されている各ストアーへの

挨拶回りのためでした。


本日ご発注を受けて今週末から明治屋3店舗で販売が始まります。その3店舗とは都内の

広尾ストアー、玉川ストアーと六本木ストアーです。

来月までの間にどこかのタイミングで店頭にて試食販売も予定しております。ぜひ東京の

皆さまにもお試しいただきたいと思います。


前日は夕方から京橋にある本部でHさんと納品・請求についての打ち合わせをし、翌日は

Hさんに同行させていただき都内の3店を回りました。

移動の電車の中でHさんと本当に色々なお話をし、食品業界の初心者の僕にとって大変

勉強になる時間でした。気を引き締め、良質なモノを届け続けられたらと思いました。


また7月29日(水)~2ヶ月間、(本店ではありませんが)伊勢丹の各支店をキャラバンする

“大九州展”催事への出品が決定しました。


去年11月、東京で行われた電源地域振興センターの商談会で“KaKe Vegee (かけべじ)”

を一番初めに高評価をしてくれ、既に販売している岩田屋に繋いでいただいたバイヤーS

さまが“大九州展”の出品の選定に覚えていてくださり、今回お話をいただきました。


東京出張に合わせアポをとり、伊勢丹本店隣りのの会館で打ち合わせをしました。Sさま

とも有意義な1時間を過ごし、先に繋がるいいお話をさせていただきました。検討している

新商品も完成が間に合えば催事に出品できそうです。


もう一つまだハッキリ内容までは決定していないので、また決まり次第この場でもお知ら

せしようと思いますが、ネット販売で面白そうな企画のお話をいただき、企画している方々

と東京ミッドタウンで打ち合わせしました。


ネット販売については在庫や製造体制など多少の不安はありますが、今後の打ち合わせ

で不安が取り除ければ非常に面白い企画に参入できそうです。


とにかく今回の東京出張は予定が詰まって忙しかったし、いっぱい歩き回って疲れたけれ

ど、その成果にとても有意義なモノになり、疲れが心地良かったです。


まずは明治屋さまへの納品、気を引き締めて進めます。