学ぶべきこと。
東京出張+帰省中、最終日に東京ミッドタウンに行きました。目的は商談だったのですが。
商談が終わってからほんの少しの間でしたが、一部歩き回ることができました。
東京を離れて7年以上、正直今回の出張+帰省ほど変わった町を見るのは初めてでした。
正直、僕の知っている東京とはかなり違っていて別の世界にいるような気分でした。そして
何よりこのデザインされた世界の中で、当たり前にビジネスマンたちが仕事の合間に休憩
やランチタイムを過ごしている、、、僕もその当時こういう世界に身を置いていたのかもしれ
ないけれど、明らかにそのモノとは異なり斬新で進化している、、、そう感じました。
喜多屋のリノベーションでもテーマになってはいますが、老舗和菓子屋の和の商品や調度
が新しいデザインの空間に溶け込んでいます。
そんな空間の中で規則正しくに並べられた商品を手土産にすると、洗練されたデザインの
パッケージで包まれた老舗和菓子が新しいモノになっています。
喜多屋から発信する商品や建物、御もてなしなど、ターゲットとしては都市部の方々。
もちろん田舎らしさを表現することも大切かもしれませんが、田舎しか知らないで表現する
田舎らしさと、その両方を知っていながらする表現と、少なくとも東京から移り住んだ僕には
忘れてはいけない感覚だと思いました。
前回までの出張+帰省は懐かしい東京に出掛けていくことが多かったのですが、次回から
はもっともっと新しいモノを吸収して学びたいと感じました。
また近々、喜多屋の新しい商品のパッケージデザインが決まり、ラベルの印刷入稿をしよう
と予定しています。
こんな僕の感覚が上手く伝わる商品にしたいです。


