地元・大分から発売。
今週から竹田市内のアンテナギャラリー“エリアラボ・たけた”に“KaKe Vegee (かけべじ)”
の第3弾“ピーマンと玉ねぎ”のグリーンバージョンを展示しつつ、その向かいにある“麦蔵”
さんにて販売をスタートしました。
そして明後日月曜には大分市内のデパート“トキハ本店”に納品をして発売します。店頭に
並ぶのはそれ以降になると思いますが、“KaKe Vegee (かけべじ)”はようやく3色で展開を
することができます。
以前からブログで完成までずっと応援してくれ、お待ちいただいていた県内の方お待たせし
ました。
これまでの2色とはまた異なった地元大分県の旨さを使って、美味しいドレッシング(野菜の
ソース)ができたと思います。
無添加ならではの自然のやさしい味、でも既存の調味料としてのドレッシングとは違う食感
は全く新しいタイプで、まるで野菜をそのまま食べているようです。
第3弾は魚介のマリネ、冷奴にも合います。
先日“エリアラボ・たけた”での試食会では地鶏の炭火焼にかけて食べましたが絶品でした。
ぜひお試し下さい。
まずは地元・大分から、、、よろしくお願いします。
喜多屋でのシルバーウィーク。
この連休、注文をいただいた“KaKe Vegee (かけべじ)”の製造もしましたが、メインは喜多屋
の大掃除をSさんとしました。
喜多屋にはこれまで受け継いできた先代の生活用品が、アチコチに相当溜まって埃をかぶっ
て使われず仕舞ってありました。僕の記憶の中にあるだけでも、101歳まで元気だった曾祖母
は貧しい時代を生きたこともあり非常にモノを大切にする人だったようでした。
現代では100円ショップみたいな全てのモノが消耗品になりえそうな世界からは考えられない
様子が押入れを開けると感じられ、消耗品でさえキレイに畳んで仕舞ってあったり、接着剤で
修理・補強されていたりします、、、。
そうは言っても僕自身も新たに色々と持ち込んでいるし、これらのモノをこれから代々受け継
いでいくわけにもいかないので、これから迎える予定の生活のリニューアルをキッカケに処分
することに決め連休を迎えました。
連休明けの今日、喜多屋の文化財修復をお願いしている建設会社Kさんに協力をしてもらい、
連休中に出したトラック一杯分のゴミを最終処分場に捨てに行きました。
Sさんと喜多屋の部屋と仏壇、御墓まで一緒に掃除し、ゴソッと不用品を処分したこともあって
徐々に生活の場が広がってきました。
今週末は北九州・小倉駅前の“コレット井筒屋”での試食販売。
先月末と今月頭の東京と大阪での産品商談会のその後、新たに2つの販売先さまと取引きが
具体化しそうです。
また鹿児島のデパートでの10月の催事販売も決まりました。
先代たちにお祈りし報告、誓ったようにますますこれから頑張りたいと思います。
大分県特産品を使って。
今朝(厳密には昨日)早く、喜多屋を出発して福岡・天神に行ってきました。新発売に向けて、
“KaKe Vegee (かけべじ)”第3弾を含めた3本セットを持って、あるデパートの担当者さまとの
商談でした。
お取り扱いいただけることになりそうですが、また具体的に進んだらこの場でお知らせしたい
と思います。
少し前に大分県福岡事務所のKさんにご紹介いただき、天神西通りから国体道路を右に出て
直ぐのサウスサイドテラス5Fにある御食事処“九州の旬・博多廊(http://www.hakatarou.jp/ )”
にて“KaKe Vegee (かけべじ)”のお取り扱いが決まり数日前納品を済ませたのですが、今日
15日~10月31日までの大分県特産品フェアがちょうど初日だったので総料理長Sさんに挨拶
しに行ってきました。
業務用“KaKe Vegee (かけべじ)”も納品している(試み)のですが、“豊の国ランチ”メニュー
内サラダのドレッシングに使ってもらっていて、お客さまからもご好評をいただいているようで、
総料理長にも喜んでいただきました。
約一月半のフェアで、しかも実際に料理と合わせて食べていただける絶好のチャンスなので、
有り難いお話をいただけました。
ぜひ“九州の旬・博多廊”さんで行われている大分県特産品フェアでお試しくださいませ。


